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2008.07.18

消費者庁でCHANGEできるか?

テレビドラマのCHANGE、高視聴率を獲得したそうです。
私も第一回からずっと見ていました。
政治には、ずぶの素人の小学校教員の主人公が、あろうことか総理になるという話題の作。
十分、楽しむ事ができました。
主人公が有名俳優と言う以外にも視聴率を稼ぐ事が出来たのは、ズバリ、時代のニーズにあっていたのでしょうか?
閉塞した社会にあって、
国民は「変化」「CHANGE」を求めているのでしょうか?

最終回、それも本当に最後に主人公が国政選挙のため、街宣車に乗って、
腕まくりしながらマイクを持つ姿に、
以前、小泉さんが郵政解散をしたときの姿を思い出しました、、、
街頭演説を聴く多くの聴衆の拍手、拍手、拍手、、、

うううう〜〜〜〜ん。
主人公、朝倉啓太を私も待つ。

しかしながら、
現実の私は少々、不安にもなります。
なぜ???
理由は、「なんとなく」です。
あの郵政解散を彷彿とさせたからでしょうか???

さてさて、現実の政治は私たち国民にどんな夢と希望を与え、叶えてくれるのだろうか?

福田総理は、「消費者・生活者の視点」にもとづいて来年度から消費者庁を発足させると言う事で、
先月6月27日に「消費者行政推進基本計画」を閣議決定しました。
消費者の視点で考える消費者庁。
実際的な内容になることを願ってやみません。
過去にも「消費者のため」と言う事で、消費者を守る為の法律なんかが出たりしたのですが、
形骸だったのでしょうか?
2001年の省庁再編で「内閣府」が設置され、産業分野の縦割り行政をやめ、消費者保護を図るとしました。
また、
04年の消費者基本法では、消費者の権利を明記。

しかし、
現実には消費者は安全から遠ざかり(諸々の家電製品などの事故)、
医療保険は高額な商品を買わされ、
日々、詐欺にあう人たちが後を絶たない、、、
あってもない法律でした。

今回の消費者庁。
本当に「CHANGE」できるかどうか?
国民との約束を守る事ができるかどうか???
しっかり注目です!!!

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