堀江さん高裁も実刑
ホリエモン「悪いと思ってない」 今もヒルズ族と言うニュース。
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証券取引法(現・金融商品取引法)違反の罪で25日、東京高裁に控訴を棄却された元ライブドア社長の堀江貴文被告(35)は、東京都港区の六本木ヒルズ内の自宅で生活しており、時折ゴルフに出かけることもある。関係者によると、事件については「悪いことをやったとは思っていないし、なぜ悪いと言われるのか理解できない」と話しているという。
(上記ニュースより)
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ううううう〜〜〜〜ん。
どうなんでしょう?????
事件については「悪いことをやったとは思っていないし、なぜ悪いと言われるのか理解できない」と話していると言う事ですが、
経済犯罪って、罪の意識って薄いのでしょうかね、、、
それとも、罪の意識の薄い堀江さんだからの発言か、、なぁ。
事件直後ホリエモンを生み出した者は誰か その1
ホリエモンを生み出した者は誰か その2と言う記事を書きました。
この事件の背景は規制緩和に他ならないと書きました。
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商法(会社法)改正の歴史を見ると、
今回のライブドアグループの問題に関連の法律は、以下のとおりです。
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平成9年5月改正(その2)
(平成9年5月30日成立、6月6日公布、10月1日施行)
1、合併手続きの簡素化
平成11年改正
(平成11年8月13日公布)
1、株式交換・株式移転制度の創設
持株会社や完全子会社の創設が容易に。
平成13年6月改正
3、額面株式の廃止。
4、株式分割・株式併合の純資産額制限の撤廃。
5、法定準備金の減少手続の規制緩和等。
(上記サイトより)
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つまり多用した株式交換による企業買収は、
子会社となる会社の買収に、親会社の株式を使うことができるので、現金を準備する必要がありません。
最初手元の資金が600万円から10年後には7000億円になったと言われている堀江さんを生み出した母です。
また、堀江さんを生み出した父なる株式分割は、
「規制緩和」です。
01年には、この規制を撤廃するとともに、株式分割による株式数増を取締役会だけで決定できるようになっています。
それ以前は、
(1)株式分割後の額面総額が資本金の額を超えないこと(2)株式分割後の一株あたり純資産額が五万円以上であること—という規制があったのですが、、、
(以前の記事より)
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堀江さんにとって、悪いのはこうした抜け穴を作った者たちや、
弟と持ち上げた誰かさんとかとか、、、
そんな思いが駆け巡っているのでしょうか???
しかし、
堀江さん。
やっぱり、罪は罪だと私は思います、、、
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コメント
■[主張]ライブドア判決の意味するもの・・堀江は楠正成か?-時代の転換はもう始まっている!
こんにちは。この件に関して私のブログではまず産経新聞のニュースを掲載してみましたが、見方があまりに皮相的すぎると思いました。私自身は、この判決の意味するものは、時代の転換点がすでに始まっていることだと思います。我々は確実に今までとは異質な時代に、少し前からすでに入っています。そうした意味で堀江は過去のモニュメント的な存在になると思います。さらに、一見あまり関係ないような、通り魔事件や、ストーカー判事のような事例は、大きな時代の転換点にありがちな混乱や不安の現れであり、時代の徒花に過ぎないと考えます。私達はもっと大きな本質的な時代の転換点にいることを認識すべきと思います。こには、長くコメントできません。詳細は是非私のブログをご覧になってください。
投稿: yutakarlson | 2008.07.27 11:58
yutakarlson さん。
こんにちは。
コメントありがとうございました。
今、個人的に大忙しの生活をしています。
と、言う事でネットもゆっくりと見る事ができません。
yutakarlson さんのブログ、拝見しながらもお返事が遅くなり申し訳ありませんでした。
蘊蓄の深い、、また洞察力のすぐれた分析で、
私も刺激させていただきました。
ありがとうございます。
これから
堀江さんを代表とするところの新自由主義が結果として表面に出てくる時期と思います。
私もさらに竿燈を一歩進めていきたいと思いますので、またご教示ください。
では、、、
投稿: せとともこ | 2008.07.30 18:23