« 堀江さん高裁も実刑 | トップページ | 値上げはまだまだ続くのか? »

2008.07.29

教科書が厚くなるらしい

教科書ページ数の大幅増を確認と言う事で教科書が厚くなりそうです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
政府の教育再生懇談会(座長・安西祐一郎慶応義塾塾長)は28日、都内で会合を開き、小中高校の教科書の充実策に関する素案をまとめ、ゆとり教育からの脱却を目指して、国語や理科、英語の教科書のページを倍増することなどを打ち出した。年内に福田康夫首相に提出する第2次報告に盛り込む。
 素案によると、教室で授業を受けながら使うことが前提となっている現在の教科書について、練習問題や文章量を増やした「自学自習に適した教科書」への転換を提言。学習指導要領の範囲を超える発展的内容について、現在、小中学校で教科書全体の1割、高校で2割としている上限の撤廃を求めた。
(上記サイトより)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ゆとり教育の脱却かぁ〜〜〜〜
ううううう〜〜〜〜ん、、、
結局、ゆとり教育ってなんだったのか????

確かにゆとりについては見直すべきところ、問題点は山積みです。
ゆとり教育 その1
ゆとり教育 その2
などでも随時、疑問を呈してきましたが、、、
が、、、
今回のように教科書の厚さだけに拘って案を出されてもねぇ〜〜〜〜
問題の解決からはほど遠い感がします。


この問題、もう少し突き詰めていけたらと考えています。

|

« 堀江さん高裁も実刑 | トップページ | 値上げはまだまだ続くのか? »

コメント

 昔の本ですが,フェラーという人の書いた統計学の教科書は,たくさんの雑談?が書いてあって,まさに「ゆとり」そのものの分厚い教科書になっています.こんな楽しい教科書は米国でも珍しいのでないでしょうか.
 日本は「ゆとり」をやめて教科書を分厚くする? 根本的に発想が間違っている気がしますね.

投稿: Ladybird | 2008.07.30 13:27

Ladybird さん。
お久しぶりです。
お元気ですか???
私は毎日がひたすら慌ただしいこのごろです。
本当にゆとりが欲しい、、、、


>フェラーという人の書いた統計学の教科書は,たくさんの雑談?が書いてあって,まさに「ゆとり」そのものの分厚い教科書になっています.

そうなんですか、、、
存じませんでした。
ありがとうございます。
ネットでお話させていただくと自分の知らない事を知る機会が増え、本当に嬉しいものですね、、、
これからも教えてくださいね!!!

さてさて。
それにしても日本の教育。
お粗末なものです。
なんと言うのか。
つけ刃なんですよね。
詰め込みが駄目なら、ゆとり。
ゆとりでは成績が上がらない。
だから教科書を厚くする。
なぁんて、、、この貧弱な発想。
どうかならないでしょうか???
この問題、もっと考えていきたいですね。
その折はまたよろしくお願いいたします。
では、、、暑い季節、ご自愛を。

投稿: せとともこ | 2008.07.30 18:28

 レスありがとうございます.
 William Feller  "An Introduction to Probability Theory and Its Application "という本です.今調べたら値段が高いのでびっくり.私は10分の1ぐらいの値段で買った記憶があります.
 日本語訳 (確率論とその応用,卜部ほか訳)も高い.今でも読む人がいるんでしょうね.

 ゆとり=レベルを下げる
 ゆとりをやめる=教科書を厚くする
 こんな貧しい発想をする人が,よく教育を牛耳っているものですね.不思議な国です.

投稿: Ladybird | 2008.07.31 00:22

Ladybirdさん。
ご教示ありがとうございます。


William Feller  "An Introduction to Probability Theory and Its Application "という本ですかぁ???
今度図書館で日本語訳を探してみます。
確率ですかぁ〜〜〜

難しいですが、
理解すると目からウロコなのでしょうね。
ちょっと挑戦してみます。
いろんなエピソード満載ということですから、楽しんで読む事ができたらいいです。
また、いろいろ教えてくださいね。
では。

投稿: せとともこ | 2008.08.01 16:07

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15797/42003974

この記事へのトラックバック一覧です: 教科書が厚くなるらしい:

» アポロ14号飛行士『アメリカは宇宙人を隠ぺいしている』 [逝きし世の面影]
1971年にアポロ14号に搭乗した元宇宙飛行士・エドガー・ミッチェル氏(77才)が、イギリスの音楽専門ラジオ局のインタビューに答え 『アメリカ政府は、過去60年近くにわたり宇宙人の存在を隠ぺいしている。 また、宇宙人は奇妙で小さな人々と呼ばれており、われわれ(宇宙飛行士)の内の何人かは一部の宇宙人情報について説明を受ける幸運に浴した』 、と語った。 エドガー・D・ミッチェル(Edgar D Mitchell)宇宙飛行士 1930年9月17日(テキサス州ハーフォード)に生まれる。 アポロ14号の宇... [続きを読む]

受信: 2008.07.30 13:27

« 堀江さん高裁も実刑 | トップページ | 値上げはまだまだ続くのか? »