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2008.10.05

社会保険庁改ざん問題

年金改ざん 言葉失う底無しのひどさ
本当に一体どうなっているんでしょう???
「社会保険庁が初めて一件の改ざんを認めたのが先月9日。舛添要一厚生労働相はその9日後、改ざんが疑われる記録が6万9000件見つかったと国会で答弁した。さらに先日、標準報酬が大幅に引き下げられている記録が75万件にも上ることを明らかにした。」
とのこと。

うわっ〜〜〜〜〜。
と言う声を挙げるのもたいぎ。
もう、なんでもありの社会保険庁。

ニュースの最後は以下のように結んでいます。
「政府は国民が納めるお金に対して無頓着すぎないか。昨年の参院選では年金問題で逆風が吹き、与党は大敗した。国民が深刻に考えている証拠である。

 年金という国民の暮らしがかかった問題に中途半端な対応ばかりしていると、政治は国民から見放されることになるだろう。危機感があまりにも足りない。」

全く同感。
本当に私たちのお金に無頓着です。
庶民が無いところから喘ぎ、、ヒィヒィーー言いながら日々の暮らしを行い、
それでもささやかな老後をと思っておさめている保険。
こうした庶民のお金と気持ちを粗末にしてく政府や役所のあり方を認める訳にはいきません。
今後もしっかり注目です。
これからも折りに触れ記事にしていきます。

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コメント

年金問題は不正・改ざん・破棄と問題が山積し過ぎて出口の無い迷路に嵌まっています。小手先で解決しようとすればする程、深みに嵌まり地獄の様相です。労力と金を掛けても早期解決の目途は立ちません。
根底から年金制度を変えない限り無駄な施行を繰り返すだけです。何故、頭の良い政治家・官僚が気が付かないのでしょうか?不思議でなりません。
解決策は新制度の導入と移行しかありません。国民の納得する給付額を維持したまま移行すれば少し損する人、少し得する人と出てくるでしょうが、無駄な金を使って年金額を減らすより得策だと思います。

投稿: Y | 2008.10.05 13:53

Yさん。
こんにちは。
コメントありがとうございます。
本当に迷路に迷い込み、いまやどうしていいのか二進も三進も行かない状況ですね。

「解決策は新制度の導入と移行しかありません。国民の納得する給付額を維持したまま移行すれば少し損する人、少し得する人と出てくるでしょうが、無駄な金を使って年金額を減らすより得策だと思います。」
いずれそういう時が来るかもしれませんが、
なんとか自分の時は穏便に、、、という感じで済ませているのでしょうかね?
抜本的解決。
本当になんとかしてほしいと思います。

今後もこの問題を見ていくつもりですので、またご意見いただけると嬉しく思います。
では、、、また。

投稿: せとともこ | 2008.10.06 16:31

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