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2008.11.05

クローンマウス

クローズアップ2008:凍結死骸からクローン 絶滅種、復活近い?と言うニュース。
凄いですね、、、
何回読んでも凄い。
技術面もさることながら、倫理面でも話題を呼びそうな研究ですね。

それはそうと、先日郷通子さんの講義を聴きました。
学業を離れて随分になるので、授業内容は殆ど分からないという情けない私でしたが、
郷先生の迫力ある講義に、刺激を受けてきました。
内容は、タンパク質の構造と進化というものです。
ヒトゲノムが解読され、さらに弾みがついた遺伝子工学。
それを支えている研究者の研究実績とアレコレの悩みや壁を話して下さいました。
今更ながら、
「いきもの」の不思議を思ったものです。
本当は講義内容をもっと書こうと思ったのですが、
まだ勉強不足で書けません、、、残念。
いつか、このブログにも、タンパク質の構造やゲノムについて、書きたいものですが、、、

いずれにしても、日進月歩の科学。
先のクローンマウスもそうですが、さてさて、どうなることか?
一つ、ひとつを丁寧に見て、考えていきたいと思います。

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» クローン技術の発展と倫理 [Principle of Charity]
16年間冷凍保存のマウス死体からクローン個体を作出(独立行政法人 理化学研究所) 凍結死体から作出したマウスの写真を手にする若山照彦さん... [続きを読む]

受信: 2008.11.05 20:38

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