教育雑感アレコレと。
昨日25日から冬休みに入った学校も多かったと思います。
通知表なんかも渡されて、一喜一憂。
その時は「次は頑張るぞ!」なんて思うのですが、
クリスマスにお正月と楽しいイベント目白押しの冬休み故,すぐに忘れます。
全国学力テスト:秋田県開示 独自判断、市町村は批判 知事「情報共有」を強調なんてニュースもあったりして,混迷が浮き彫りになっています。
ふっ====
そもそも、この学力テストの導入時期から疑問を持ち、意義から問いただしたいと思っていた私には、
この様な事態は「想定の範囲」ですが、、、
学力テストについてはここでも何回か話題にしています。
過去の記事を以下に挙げておきますので、興味のある方はご覧頂けると嬉しく思います。
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全国学力テスト実施前にあたり
全国学力テスト その1
全国学力テスト その2
全国学力テスト その3
全国学力テスト その4
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あからさまに競争の原理を学校教育に持ち込む学力テスト。
しかもその主導や統括が一般の企業。
子どもはたんに金儲けの対象でしかないのかと異論が噴出していました。
上記ニュースにもあるように、
今では子どもはもとより、教育もさしおいて「政治」に問題が移っているようです。
こうした時って、結局一番の犠牲者は子どもなんですよね、、、
本当に願う事は何か?
子どもたちが学ぶ事を自らが求める教育を思い出す事ではないでしょうか?
そう、フルスイングのように。
高畠先生が遺した言葉。
胸に沁みました。
NHKでアンコール放送、観ながら涙ポロポロ。
「気力」。
高畠先生直筆の、それこそ気力溢れる文字をみながら、
その偉業と遺したものの大きさと、これからの歩む道を考えたものです。
教育とは巣立ったとの生き方にも責任を持つ事なのでしょうね。
心して自分を律する必要を感じたものです。
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