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2008.12.04

温暖化交渉で化石賞

日本は不熱心?=温暖化交渉で化石賞−COP14と言うニュース。
気になります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
国連気候変動枠組み条約第14回締約国会議(COP14)が開かれている中、環境問題に取り組む国際的な非政府組織(NGO)のグループ「CAN」が3日、地球温暖化対策の交渉に消極的な国を「表彰」する化石賞の1位と2位に日本を選んだと発表した。日本は、次期国際枠組み(ポスト京都議定書)交渉でリーダーシップ発揮を狙っていたが、逆に不熱心の烙印(らくいん)を押されてしまった。
(上記ニュースより)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ふっ〜〜〜
ですね。
これまた。
何と言うか。

洞爺湖サミットでも積極的なイニシィチブを発揮しないまま終了。
今回こそはの国際会議だったのに、、、
今やアメリカも積極的に環境問題に関わろうとしているので、なおさら日本の後ろ向きな姿勢が鮮明になるのでしょうか?
イギリスでもこの日、温室効果ガスの効率的な排出削減について政府に勧告する「気候変動委員会」が正式に発足。政府から独立した機関で、排出量削減目標達成の見通しについて国会に毎年報告することになったとのこと。
ドイツでは議定書の温室効果ガス削減目標達成のめどを1990年比で07年に22・4%削減。
各国も相次いで立ちつつあるということ。
こうした中での日本の対応の曖昧さが明らかになってきたのでしょう、、、

ガス排出量を増大させている日本。
化石賞獲得の汚名返上なるか???
今後の成り行きが世界から注目されています。

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