« 明けましておめでとうございます | トップページ | しばらく更新できません。 »

2009.01.02

初詣

2162023814_865913a23e_m1_3


初詣はもうなさいましたか?
私はまだです。
今年は年末から正月にかけて夫の両親の待つ実家に帰省しました。
母と一緒に料理を作ったり(殆どが母の手作り)、
父や母とテレビを観たりと楽しいひとときを過しました。
健脚でいつも山登りをしている両親は元旦は、初日の出詣でに朝早くから出掛けました。
夫もカメラを片手に一緒に出掛けたのですが、私は布団の中でグゥグゥ===。

と、言うことで「一年の計は元旦にあり」なんて言うのだが、
今年もまた「良く眠れるのか」なぁ、、、はははです。

さて、それはともかくWikipediaで初詣を見てみると、
初詣の歴史はじつはそんなに古いものではないのですね。
「元々は「年蘢り」(としこもり、としごもり)と言い、家長が祈願のために大晦日の夜から元日の朝にかけて氏神の社に蘢る習慣であった。やがて年蘢りは、大晦日の夜の「除夜詣」と元日の朝の「元日詣」との2つに分かれ、元日詣が今日の初詣の原形となった。」
とのことです。
そして、そもそもの年蘢り形式は運輸や情報の発達とともに変遷。
氏神様や恵方の神社だけではなく遠方にまで詣るようになり、テレビで報道されているような有名な神社に詣の行列ができるようになったそうです。
また、Wikipediaには「初詣の期間と回数」と言う項目には以下のように書かれています。
「一般的に、正月三が日に参拝するのを初詣といっているが、1月中に参拝すれば特に問題はないともいう。また、回数に関する規定はない。多数の神社仏閣に参詣すれば色々なご利益があるという説もあり、その場合神社・仏閣を特に問わない。日本人が基本的に宗教に寛容である為に、特に定められた規定はない」

なるほど。
日本人の宗教に対する寛容ですかぁ。
フムフム。
以前神仏混合と言う記事を書いたことがあります。
大晦日から正月にかけて神仏混合大忙しの自分のスケジュールを笑いとため息混じりで書きました。

と、言うことで今年も頑張ろう〜〜〜
折節の行事のアレコレを楽しみに。

|

« 明けましておめでとうございます | トップページ | しばらく更新できません。 »

コメント

 私は今日(2日)地元の氏神さまへ、家内と二人でお参りしてきました。そして10日には自分のお寺さん(かの有名な興聖寺)に例年のごとくお参りします。これは神仏混合そのものですね。
 まあこれは「家内安全」「健康保持」を願う自己満足の儀式みたいなものです。
 宗教にこだわらずまるく治める日本人のいいところではないでしょうか。

投稿: hitoriyogari | 2009.01.02 16:12

せとさん、明けましておめでとうございます。

はい。元旦の朝から、初詣は済ませてきました。

場所は、玉置神社。近くに有名な神社もあるのですが、最近は玉置神社のほう。こちらにお参りに行くようになってから、初詣は本当に年始めの行いになってしまいました。

日本の神様の世界は俗世の我々の世界よりもずいぶん以前から二極化が進んでいるようで、一握りの人間の手垢にまみれた神様と、多数のうらぶれてしまった神様に別れてしまっています。玉置神社は、そうした二極化から免れている数少ない存在ですが、訪れてみればその理由は自ずから明らか。そんな場所です。

せとさんは、いらしたことありますか? 是非一度、せとさんとご一緒してみたいところです。機会がありましたら、ぜひ。

投稿: 愚樵 | 2009.01.03 05:53

hitoriyogari さん。
愚樵さん。
おめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

これから私の方の実家にまいりますので、
ゆっくりとネットに向かうのは7日頃かなと思います。
その折はまたお話させてください。

ではまた♪

投稿: せとともこ | 2009.01.03 06:40

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15797/43611422

この記事へのトラックバック一覧です: 初詣:

» 自壊しはじめたグローバル資本主義(新自由主義) [逝きし世の面影]
『奢れるものは久しからず』 個々人の『自己責任』に基づいて競争する社会、国境を越えて自由に経済資源が移動できるような世界がベストだというグローバル資本主義の基本哲学の正当性はいま再検討されるべきであろう。 今回の世界的な金融危機は、正にその本質的な欠陥や問題点を露呈したものに他ならないからである。 新自由主義者はここ十数年、マーケットを思うがままに操ってきていたし、対立していたソ連や東欧の非資本主義経済の崩壊を目撃して、彼ら自身まさに『自分たちには敵はいない』と思っていたらしい。 現にフランシ... [続きを読む]

受信: 2009.01.02 16:38

« 明けましておめでとうございます | トップページ | しばらく更新できません。 »