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2009.03.02

ネアンデルタール人のDNA解読

細胞核DNAの6割解読=絶滅したネアンデルタール人−独研究所なんてニュースを見ると、
感想は一言。
「凄い!!!」。

実はこのところ進化の勉強をと言うことで、ちょっとだけ過去にやった勉強を見直しています。
地球の地質年代と生物界の対応。
学生時代に覚えた年代がバンバンと印刷されている本を読みながら、ワクワクしています。
カンブリア紀→オルドビス紀→シルル紀、、、、
と。
さらにゴリラとアウストラピテクスとヒトの骨格。
などなど、いってみれば古典的な生物の本で学んだ私にとって、
分子進化は、新しい事ばかりで読みながら、ため息。
系統樹もアミノ酸配列とかから共通祖先との分岐がなされていたりして、時間が経つのも忘れます。
ふっ〜〜〜〜
あらぁ===
そうなんだ。
とかとか。


そんな矢先のこのニュース。
これからの研究が待たれます。
ワクワク。

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コメント

せとさん。今晩は。
>なぜネアンデルタール人が絶滅し、現生人類が繁栄したか、解明が近づくと期待される。(記事リンク先より)

自然が、対象が語る言葉、それに真摯に対する人間、に励まされます。前向きの意欲が醸成されます。本物は、ヤハリ、違うなぁと思いました。ご紹介有難うございます。(^。^;

投稿: hamham | 2009.03.03 20:37

hamham さん。
おはようございます。
お元気ですか?
私は鼻水とクシャミの毎日ですぅうう(;ω;)

さて、科学の記事って面白いですよね。
私も毎日、ワクワクしながら読んでいます。

一方、
一方、、、、
政治。

ふぅ〜〜〜ですね。
今日も小沢さんが飛び交っています。

あああ、、、です。
まったく。
ちょっと今朝は書いたので、宜しければ、またご意見下さいね。
ではね!!!

投稿: せとともこ | 2009.03.04 10:18

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受信: 2009.03.02 13:28

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