« 性教育めぐる都議の視察「不当な支配」 東京地裁認定と言うニュース | トップページ | 大宮戦 »

2009.03.13

ソマリア海賊対策 閣議決定

ソマリア海賊対策、海上警備行動発令…対処法案も閣議決定と言うニュース。
チョッ、、チョッ、、、チョット待って!!!
と、言うニュース。
ウウウウ====ン。ウウウウウウウ〜〜〜〜ン。

西松問題に隠れ、
定額給付金に隠れ、
消費税にも隠れ、、、

こんなことを秘かに決めないでほしいなぁ〜〜〜

と、言うことでニュースをゆっくりと読めば、
閣議決定された海賊対処法案の正式名称は、「海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法案」。

「ナニナニ、海賊対策」
海賊ねぇ〜〜〜
モンキー・D・ルフィじゃなくて本物の海賊かぁ、、、
これは確かに取り締る必要はある。
あるのだが、
が、、、

それでも、ここまで必要かと思うような今回の決定。

ウウウウ〜〜〜ン、唸りますね。

この派兵新法は、今までの解釈を大巾に拡大。
海上警備行動が保護対象を「日本関係船舶」に限っているのを、すべての船舶に広げた。
「公海」が対象で、活動区域に制限はもうけない。
さらにさらに、
これが一番重要でなおかつキ・ケ・ン。

「船舶の保護のために、武器使用を一気に拡大した新たな権限を自衛隊に与えた。」

フゥ〜〜〜ム。
ナンタルチア、って感じでためいきです。

「他の船舶の強取」「船舶内にある財物を強取」「船舶内にある者を略取」するなどの目的で「他の船舶に著しく接近」「つきまとい」「進行を妨げる」海賊船の行為に、武器を使用できるということ、
だそうです。

海賊だから、武器を問答無用で攻撃してもOKと言うことです。
確かに、海賊は悪いのだが、
だが、
自衛隊が問答無用で攻撃するってのは、ちょっとばかり問題だと思うのですよね。

大体、武器って使用は認めてはいないのだ憲法なのだが。
憲法さえ踏み躙るようなこの新法。

もっともっと、討論、議論する必要があると思うのですが、
あまりに早い段取りに、唖然。

これは、大変と、多くの方に知らせ、問題を一緒に考えていきたいと思う次第。
今後の動きにしっかりと注目です!!!

|

« 性教育めぐる都議の視察「不当な支配」 東京地裁認定と言うニュース | トップページ | 大宮戦 »

コメント

> 西松問題に隠れ、
> 定額給付金に隠れ、
> 消費税にも隠れ、、、

これは単純にマスコミが報道しなかっただけ。
国籍法改悪の時もそう。

> 「船舶の保護のために、武器使用を一気に拡大した新たな権限を自衛隊に与えた。」

これが危険って、そもそも海賊は問答無用で襲い掛かってくる上に火力も高いのですが...

あと、報道されていないだけで普通に考えればわかることですが、今までシーレーンにある国々の軍に守られてきているのですよ。自分たちは血を流さずに。こういう事態に自国の船はもちろん、今までお世話になってきてるのだから他国の船も守ることくらいは普通だと思いますよ。

> 大体、武器って使用は認めてはいないのだ憲法なのだが。
> 憲法さえ踏み躙るようなこの新法。

↑の憲法認識なら自衛権さえないってことですよね。それを独立国家って言っていいのですか?極端な言い方をしますけど「テポドン」を東京に打ち込まれても黙っていないといけないってことですよ。
# あなたがそれ(自分の死を含めて)受け入れるって仰るのなら何もいえませんが..

実際問題として日本にとっての生命線であるシーレーンを守るのに武器使うなって言うほうが無理ですよ。

アメリカとの戦争に踏み切ったのも「ハルノート」受け入れて植民地化 or 滅亡かシーレーン絶たれて干殺しになるかの瀬戸際で武力で立ち向かったということをお忘れなく。

投稿: proud_of_sapporo | 2009.03.14 00:36

proud_of_sapporoさん。
こんにちは。
コメントありがとうございます。
週末はバタバタしているので、お返事遅くなり失礼をいたしました。

さて、いただいたご意見、しっかり、きっちり、ゆっくりと読ませていただきました。

確かに言われるように、私たちに伝えられる情報って、本当に僅かですよね。
マスコミも恣意的にそうしているのかどうかは分かりません。
ただ、私が此のエントリーで書きたかった事は、
現憲法ではいまだ認められていない武器使用を閣議決定だけで決めていくのは些か問題があるのではと、疑問を提示したのです。
また、海賊についてですが、、、
確かに火力は相当に強いものをもっている海賊でしょうが、海賊でない民間の船を誤爆したことも(タイの船)あり、大いに問題になったことがあります。
あの折も、国際協力について随分討論されました。

今年の1月26〜29日、「ソマリア周辺海域海賊対策地域会合」がソマリア周辺の16ヵ国とアフリカ連合(AU)などの国際機関、日本などの7ヵ国がオブザーバー参加して開かれ、海賊対策のための「行動指針」を採択したことは、もうご存知のproud_of_sapporoさんだとは思いますが、
国際協力って、今や武力ではなく対話の方向に向かっているのではないでしょうか???
いきなりの武器使用は、かなり危険だと思います。

なお、「アメリカとの戦争に踏み切ったのも「ハルノート」受け入れて植民地化 or 滅亡かシーレーン絶たれて干殺しになるかの瀬戸際で武力で立ち向かったということをお忘れなく。」
というご意見。
私は此の問題はいまのところ守備範囲外なので、意見は述べる事ができません。
これに関しては、もし調べてエントリーを挙げることがあれば、proud_of_sapporoさんの貴重で蘊蓄深いご意見を頂ければ嬉しく思います。
私は、今の所、調べる時間がないので、今回は、
これに関しては、お返事出来ないのですが、、、

いずれにしても此の海賊問題、将来の私たちに投げかけるものが何かを考え、今後も成り行きをみていきたいです。

では。

投稿: せとともこ | 2009.03.15 16:18

こんにちは、せとさん。

>私たちに伝えられる情報って、本当に僅かですよね。
>マスコミも恣意的にそうしているのかどうかは分かりません。

まあ、恣意的と言えばそうなのだけどね。なんていうか「知りたいと言わない人に知らせようとしても嫌がられるだけ」というのは、私なんかも良く経験するのね。嫌がられるのはこちらも嫌だから、表面的にサラッと知らせるだけに落ちこむのね。

例えば、「ソマリアの海賊」って聞いて、「ソマリアってどこだっけ」くらいは皆思う。だけど「今、ソマリアはどうなっているの」から始まって、「どういう歴史でそうなったの」とかね、知ろうともしない人が9割以上かな。幾つもの部族がてきとうに争いながら住んでいた地域が、イギリスとイタリアの植民地になって、植民地独立運動で独裁政権がたって、やがて独裁政権が倒れて部族紛争の状態にもどったんだけど、昔と違って武器は近代兵器ね。紛争している部族だけで政府も何も無い状態。そんな中で武装漁民による商船の襲撃と船員の身代金請求がビジネス化しているというところね。武装漁民集団が個別に襲撃しているのか、それとも何らかの統一的背後組織があるのかもハッキリしない状態ね。

なんでこんな話を書くかというと、「平和」を求めるなら「治安崩壊」を防がなくてはならないということね。ソマリアで言うなら、「無政府状態」に陥る前に何らかの手を打つべきだという事なんです。前に「日本でも暴動が起きる」なんて怖い話を書いたけどね。暴動がおきてしまったら、機動隊の大部隊を投入してでも押さえ込まなくてはならないものなんです。その時点では既に「対話」は失敗しているということね。そうやって、「起きる前に防ぐ」事でしか「平和」は成り立たないものなんです。

投稿: 技術開発者 | 2009.03.17 08:28

技術開発者さん。
こんにちは。
コメントありがとうございます。
今日のコメント、すっごくよく分かりました(*^-^)

「ソマリアで言うなら、「無政府状態」に陥る前に何らかの手を打つべきだという事なんです。前に「日本でも暴動が起きる」なんて怖い話を書いたけどね。暴動がおきてしまったら、機動隊の大部隊を投入してでも押さえ込まなくてはならないものなんです。その時点では既に「対話」は失敗しているということね。そうやって、「起きる前に防ぐ」事でしか「平和」は成り立たないものなんです。」

と、言われる開発者さん。
私もまったく、まったくそうだと思います!!!

予防こそが、最大の防御なのでしょうね、、、
そのためにも、此の問題がもたらすものが、些か不安なのです、、、
どうなるんだろう???
と、思ってしまいますぅ。

フゥム。

投稿: せとともこ | 2009.03.17 09:55

こんにちは、せとさん。もっと嫌な話をしなくちゃ成らないかもしれませんね。

予防に失敗して治安崩壊がおきるでしょ、でもって強制力を働かせるよね。この段階で、「しまったうまく予防しておけば良かった」と遅まきながら治安崩壊の元になつたことをなんとかし始めるなんてのは、まだ救いがあるのね。人間って近視眼的な生き物でね。強制力でとりあえず納まると、治安崩壊の元になったことを改めもせずに、治安を強制力に頼ってしまうことが結構多いのね、歴史的に。

ソマリアの部族紛争なんてのはずっと昔からあるわけです。それをイギリスとかイタリアの植民地時代には力で押さえ込んだ訳ですね。そうやって押さえ込みながら部族間融和を図っていたら今とは違っていたんだけど、結局は押さえ込んだだけで、時には統治のために部族対立をあおるような事もやっている。植民地独立の後の独裁政権も基本的には力で押さえ込んだだけで、部族間融和をきちんとやっていない。むしろ弾圧専門みたいになっているのね。だから、独裁政権が倒れたら無政府状態に成っているわけです。

実は、ソマリアのことを書きながら、日本の将来の嫌な予想が頭をよぎっているのね。私が嫌な想像をしたみたいに日本で暴動が起きたとするでしょ。機動隊でとりあえず押さえ込むよね。でもって、暴動が起きた原因を反省して、格差の是正とかセーフティーネットの充実とかの政策に走るかというと、まともにやらないんじゃないかななんて思っている。暴動ったって、最初におきるのは対して大きなものじゃないからね。簡単に鎮圧出来るし、そして鎮圧出来たら、「こうやって鎮圧すれば良いのだ」になってしまうんじゃないかと思うのね。でも原因を取り除かない限りは何度も起きるし、たいていは規模が大きくなっていくのね。そして・・・

なんていうかな、予防に失敗して現実に事が起きたら対処はしなきゃならない訳です。でもね、その対処をしながら、「どういう原因でこうなったか」をよく考えて予防の時にやるべきことを遅まきながらでもやって行かなきゃならないものなんです。でもね、人間というのは対処していると対処が全てになってしまい「そんなことを今考えても対処出来ないだろ」となってしまいやすいものなんですよ。

投稿: 技術開発者 | 2009.03.17 14:45

世界に迷惑をかけている海賊を、国連はなぜ放置しているのだろうか。dog

投稿: 国連の海賊対策 | 2009.03.18 11:42

こんにちは、国連の海賊対策 さん。

>世界に迷惑をかけている海賊を、国連はなぜ放置しているのだろうか。

国連には独自の軍隊や警察というのはないのね。良く国連軍みたいな言い方をするけど、紛争当事国と同盟とかを結んでいない国の軍隊を出して貰って、国連の指揮下で動いて貰うみたいな感じなのでね。

という訳で、国連は何をしてきたかというと、幾つかの「決議」を出している訳ね。

国連安保理決議1816
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%80%A3%E5%90%88%E5%AE%89%E5%85%A8%E4%BF%9D%E9%9A%9C%E7%90%86%E4%BA%8B%E4%BC%9A%E6%B1%BA%E8%AD%B01816
国連安保理決議1838
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%80%A3%E5%90%88%E5%AE%89%E5%85%A8%E4%BF%9D%E9%9A%9C%E7%90%86%E4%BA%8B%E4%BC%9A%E6%B1%BA%E8%AD%B01838
国連安保理決議1851
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%80%A3%E5%90%88%E5%AE%89%E5%85%A8%E4%BF%9D%E9%9A%9C%E7%90%86%E4%BA%8B%E4%BC%9A%E6%B1%BA%E8%AD%B01851
国連安保理決議1863
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%80%A3%E5%90%88%E5%AE%89%E5%85%A8%E4%BF%9D%E9%9A%9C%E7%90%86%E4%BA%8B%E4%BC%9A%E6%B1%BA%E8%AD%B01863

とまあ、こういう状態です。なんて言うかな、自分が「こうだろう」と思うと言うことと、現実に「こうである」とは違うわけです。どうも、私が見ていると最近の日本人は「自分がイメージとして思うことは全て現実である」と思いこむ病気に冒されている気がするんですね。
現実に1863決議では、AMISOM(African Union Mission to Somalia: AUソマリア平和維持部隊)に対して

AMISOMによる治安維持任務の6カ月延長を承認
AMISOMに「あらゆる手段」の行使("take all necessary measures")を承認
AUに対し、AMISOMの部隊を現行の3000人から8000人規模に増強するよう要請

は出ている訳です。

投稿: 技術開発者 | 2009.03.18 16:49

技術開発者さん。
国連の海賊対策 さん。
こんにちは。
コメント有り難うございます。

開発者さん。
きめ細かい情報ありがとうございます。
そうですね、、、国連の役割、改めて良く分かりました。
ありがとうございます。
イラクのときも、国連は主導する筈だったのですよねぇ、、、
いろんな有意義な決議を出しているのですね。
今度は国連の動きについても、詳細に調べてみますね。
アドバイス、ご忠告、ありがとうございました。


国連の海賊対策 さん。
と、言う事で開発者さんのご呈示でよろしいでしょうか???

またご意見が新たにおありでしたら、コメントお書きくださいね。待っています。

では、、、

投稿: せとともこ | 2009.03.19 10:33

こんにちは、せとさん。

>そうですね、、、国連の役割、改めて良く分かりました。
>ありがとうございます。

なんていうか、国連って政府のイメージを持つと間違うんです。政府だったら、迷惑をかける人が出たときに、強制的に止める警察みたいなものを持っているよね。国連を「町内会」といった人がいたけど、或る意味で似ているのね。町内で迷惑かける人がいても、じゃあ、「では腕っ節の強いAさんがぶん殴って止めてください」とAさんに命令出来るかというできないよね。「腕っ節に自信のある人、実際に迷惑被る人が止めてもかまいませんよ、ぶんなぐっても後で乱暴だと非難したりしませんよ」なんて取り決めをしたりするのが精一杯だったりする面もあるわけです。幾つかの決議に「あらゆる手段の行使を承認する」なんていうのは、まさにその部分だったりするのね。

前に「自力救済権」なんて事を書いたかも知れないけど、法治国家の国民というのは、本来持っている「自力救済権」というのを国に委譲しているという考え方があるのね。つまり肉親を殺されたら相手を殺し返す権利があるかも知れないんだけど、それを国のシステムに渡しているから「仇討ち」は犯罪になる訳ね。その代わり国は犯人を逮捕して裁判をして、場合によっては死刑にするという事ね。

まあ仇討ちを例にするとややこしくなるけど、例えば、最近「追い出し屋」というのが話題になっているよね。家賃が払えないけど行くところがなくて居座ってしまった店子を追い出す事を仕事にする人たちね。これって「自力救済の禁止」に対する違反なのね。確かに大家は追い出す権利が有るんだけど、自分で「追い出し屋」を使って追い出したら違反なの、きちんと司法に強制排除を申し立てて裁判所にやって貰わないといけないのは、法治国家の国民が「自力救済権」を国に渡しているからだと考える訳です。

国連というのは、実のところ、まだ誰からも「自力救済権」を委譲されていない組織だと言うことだけは理解して欲しいのね。

投稿: 技術開発者 | 2009.03.19 11:01

技術開発者さん。
「国連というのは、実のところ、まだ誰からも「自力救済権」を委譲されていない組織だと言うことだけは理解して欲しいのね。」


なるほど、、、
とてもよく分かりました。

この辺りも考量にいれて、
そこを超えて、
国際社会の在り方を考える時期なのでしょうね、、、
フムフム。

投稿: せとともこ | 2009.03.23 10:31

思い出したんですけど、以前とりあげた無料ガスステーションはアフガン支援効果より、私達の生活支える石油確保のためらしいです。

自衛隊がいけないので外国に守られてたという誰かさんのお話です。

投稿: あゆ | 2009.03.26 09:38

あゆさんへ。

情報、ありがとうございます。

「思い出したんですけど、以前とりあげた無料ガスステーションはアフガン支援効果より、私達の生活支える石油確保のためらしいです。」

そうなんですか、、、
なるほど。
確かに、そう言う意味でも根本的な問題として、海賊そのものを撲滅するためには、
貧困、格差を見直す事の方が先決なのかもしれないですね、、、
この問題も、引き続き、注目ですね。

投稿: せとともこ | 2009.03.27 14:25

こんにちは、せとさん。

>確かに、そう言う意味でも根本的な問題として、海賊そのものを撲滅するためには、
>貧困、格差を見直す事の方が先決なのかもしれないですね、、、

なんていうかな、「貧困の撲滅」みたいなスローガンを国連が掲げたりするのは、理想主義と言われちゃうんだけど、実際に国際社会の秩序という事を考えたときには重要なのね。

私は、「普通の庶民と格差是正」なんて話で「犯罪の相場」なんて怖い話をするのね。せとさんたちもたぶん普通の庶民のレベルの生活だと思っているからね。なんていうかな、格差が或る程度のレベルで済むと、犯罪の相場は高いわけです。例えば身代金目的の相場が何千万円とかだと、「急いで3千万用意しろ、さもないと・・・」と脅しても用意出来ない普通の庶民の子供は誘拐されない訳です。でも格差が広がると犯罪の相場が下がるのね。「急いで3百万用意しろ、さもないと・・・」なら普通の庶民でもかけずり回れば何とかなるかも知れませんよね。そうなると普通の庶民の子供でも危なくなる。食い詰めた人が増えると、「やけっぱちだ3百万円でも」が起こりやすいわけですね。

私は経済学も気に掛けるけど、10年前のノーベル経済学賞は、センが取ったのね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%B3

でもって昨年のノーベル平和賞がユヌスね。
http://www.afpbb.com/article/1164941

なんていうかな、人間の知性ってなんだろうと言うときに「過去の知見を蓄積して自分たちの判断を変えていくことができる」という事だと思うわけです。そういう意味では、社会を先導する知性の部分では「新たな動き」は起こりつつあるわけです。ただ、多くの人が、その知性をまだ自分のものにできないということね。

投稿: 技術開発者 | 2009.03.27 14:59

技術開発者さん。
こんにちは。
コメントありがとうございます。

あゆさんからのコメント、また私からあゆさんへのお返事をしながら開発者さんのこと考えていました。
「開発者さんなら、なんて言われるかな、、、」って。
だから、お声を聞くことができて本当に嬉しく思っています。


〜〜〜〜人間の知性ってなんだろうと言うときに「過去の知見を蓄積して自分たちの判断を変えていくことができる」という事だと思うわけです。そういう意味では、社会を先導する知性の部分では「新たな動き」は起こりつつあるわけです。ただ、多くの人が、その知性をまだ自分のものにできないということね。〜〜〜〜

ああああ===

凄く、
すごくわかります。
知性とエネルギーを感じるとき、
なんだか力が湧いてくると同時に、
ちょっとばかり不安もよぎります。
「しきりなおし」が、次は何を生むのか、、、と。
もっとゆっくりと歩みたい、と願いながら、
それを許さない時代の流れも感じるこの頃。

私のような出不精には、なかなかついていけなかったりして(^-^;

チマチマと書いているのが本当はすごく性に合っているのです。
開発者さんやあゆさんと意見交換しながら。
知性を自分のものにしていきたいと願う私です。
では、、、またね!!!

投稿: せとともこ | 2009.03.29 11:44

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15797/44331052

この記事へのトラックバック一覧です: ソマリア海賊対策 閣議決定:

» 脱法的ソマリア海自派権を即時止めろ!! [ブログ blog で 情報交換]
二〇〇八年度のノーベル物理学賞を受賞した益川敏英・京都産業大学教授が最近の講演の [続きを読む]

受信: 2009.03.13 21:12

» 続、 「北朝鮮の人工衛星」批判社説に疑問 [逝きし世の面影]
{/hiyoko_thunder/}2002年9月17日に行われた小泉純一郎首相のピョンヤン訪問(日朝首脳会談)以降、我が国のマスコミ報道は一変する。 全てのマスコミ(特にテレビのような放送時間に制約がある映像メディア)による集中豪雨的な北朝鮮報道が連日連夜、数年間にわたって繰り返される。 それ以前の、殆んどゼロだった北朝鮮に対するマスコミ事情(関心度)からは、180度以上のコペルニクス的な転換を遂げた日本のメディア。 小泉訪朝以来、わが国は北朝鮮不信、蔑視、制裁強硬論一色に覆われた状態が続いてい... [続きを読む]

受信: 2009.03.14 10:47

« 性教育めぐる都議の視察「不当な支配」 東京地裁認定と言うニュース | トップページ | 大宮戦 »