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2009.04.06

どうなる???北朝鮮

北朝鮮。
今朝は、その問題でもちきりです。

北朝鮮は昨日日、「人工衛星」だとするロケットを発射。
政府は同日、「午前11時30分ごろに北朝鮮から東方向へなんらかの『飛翔体』が発射された」と発表。「飛翔体」は東北地方上空を横切って太平洋へと通過。
政府はミサイル防衛システムで迎撃する「破壊措置」をとりませんでした。
また、日本国内の落下物や被害は確認されていません。

防衛省によれば、発射された「飛翔体」から切り離された一段目のロケットは秋田県の西約280キロの日本海に落下したと推測。二段目のロケットは日本の東2100キロの太平洋上までレーダーで追尾しましたが、その後は確認できていないとのこと。

政府は、北朝鮮がロケット発射を強行したことについて、2006年に北朝鮮の弾道ミサイル・核開発への制裁措置を盛り込んだ国連安保理決議に違反する行為だとして、国連安全保障理事会の緊急会合を速やかに招集することを要請。
北京の日本大使館を通じて北朝鮮側に抗議。
また、北朝鮮への独自制裁も検討しています。

麻生さんは、首相官邸で記者団の質問に答え、「極めて挑発的で看過できない」と述べました。
河村さは緊急記者会見で「容認できるものではない。この機会にあらためて、拉致・核・ミサイルといった諸懸案の包括的な解決に向けて具体的な行動をとるように北朝鮮に強く求める」と述べました。

伝わるニュースは以上です。

またこれに関して国連の潘基文事務総長は日、北朝鮮によるロケット発射について報道官を通じて声明を発表し、「国際社会が強く表明したにもかかわらず、北朝鮮が予定された発射を実施したことは遺憾だ」と表明。

「地域の不安定性や関係諸国の相互関係の行き詰まりを考慮すれば、今回の発射は対話や地域の平和・安定を促す努力に資するものにはならない」と指摘。
北朝鮮に対し、関連する国連安全保障理事会の決議を順守するよう強く求める一方、
「六カ国協議の早期再開など、信頼を醸成し、対話を再開する方策」を見いだすよう、関係各国に求めました。

オバマ米大統領は5日、プラハでの演説で、北朝鮮のミサイル発射について、安保理決議1718に違反する行為と厳しく非難し、「この脅威に対応する新たな、より厳しい取り組み」を安保理に提起する考えを示した。
「北朝鮮は長距離ミサイルにも使えるロケットをテストした」と指摘。
「違反は罰せられなければならない。今こそ国際社会が強い対応を示す時だ」と、対抗措置の必要性を訴えました。


ううううう〜〜〜〜ん。

どうなるんだろうか。
緊張が走ります。
目が離せませんね。

いずれにしても、
私は対話で、解決できたら、、、と願うのですが。

なんとか国連の会議の場に座って、
武力ではなく対話での解決に全力をむけてほしいものです。
 

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