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2009.05.05

子どもの日に

今日は子どもの日です。
鯉のぼりが五月の空に意気揚々と泳ぎ、
子どもたちの成長を願い、寿ぐ日です。
「日本においては、男性が戸外に出払い、女性だけが家の中に閉じこもって、田植えの前に穢れを祓い身を清める儀式を行う五月忌み(さつきいみ)という風習があり、これが中国から伝わった端午と結び付けられた。すなわち、端午は元々女性の節句だった。宮中では菖蒲を髪飾りにした人々が武徳殿に集い天皇から薬玉(くすだま:薬草を丸く固めて飾りを付けたもの)を賜った。かつての貴族社会では薬玉を作りお互いに贈りあう習慣もあった。宮中の行事については奈良時代に既にその記述が見られる。」
と、wikipediaにはあって、もともとは女性の節句だったのですね。
面白い!!!

いずれにしても、子の成長を願う親の思いがいっぱい詰められた日です。
このごろ、子どもに関して悲しい事件が多く、胸が痛みます。
また、貧困や戦争で犠牲になるのも子どもたちが多いと思います。

一朝一夕では、解決できない問題であると知りつつも、
私は願うしか出来ないことを知りつつも、
やはり、ここで大きく声を出したいわけです。


「次代を担う子どもたちを守りたい」と。

そして、最後に子どもと言えば、やはり山上憶良と言う事で、子どもの歌を詠んだ憶良を紹介しているサイトをここに挙げておきますので、お時間がありましたらご覧下さい。
素敵なサイトです。

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コメント

こどもだろうがおとなだろうが犠牲はなしの方向で。

投稿: あゆ | 2009.05.14 09:48

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