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2009.06.27

しそ味ペプシ

しそ味のペプシを飲んでみました。
期間限定ということで,毎年面白い味を出すということで有名な商品。
今年はしそ味でした,,,
夫はカレンダーにまで記入して,楽しみにしていました。
さて,
感想はうううう,,,,んです。
まずくはない。
決して飲めないことはない。
が,
想像とは違います。
そうそう,色も緑色ですが,もっと深い色の方がいいかな???
しその味は,飲んだ直後だけで,あとは炭酸飲料です。
でも,案外,くせになるかも,,,
と,いうことで,飲んでみました。しそ味。

今,すごく忙しくて,書く時間がないのですが,
臭覚,味覚と遺伝子について今度書いてみます。

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コメント

好奇心で飲みたいような、でも・・・。
ご多忙のようなのであまり無理しないでくださいね。

暇できたらどうぞ。http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2009-06-27-1#more瀬戸さんならかくされた言いたい事みぬけるかも?

投稿: あゆ | 2009.06.27 20:55

あゆさん。こんにちは。
熱い日が続きます。
くれぐれも熱中症にお気をつけて。

私もペプシ飲んだのですが,あゆさんも飲まれたらまた感想おきかせください。
なお,あなたのブログ,今度ゆっくり拝見します。
私はネット環境がいま,よくないのです。
もう少ししたら,大丈夫なので,そのおりはまた伺います。

投稿: せとともこ | 2009.06.28 08:51

こんにちは、せとさん、あゆさん。

>暇できたらどうぞ。http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2009-06-27-1#more瀬戸さんならかくされた言いたい事みぬけるかも?

変な話なんですが、悪徳商法批判をしているとき、結構独占禁止法の話もしていたんですね。マルチ商法の信奉者を相手に「商号使用権の含まれた契約」なんて話です。

なんていうかな、「商売をするものはそれぞれのやり方で自由にやる」というのが基本で、例えば問屋が個々の売り方に注文を付けてはならないというのが大原則なんですね。ところがその大原則に例外としてあるのが「同じ商号をグループ全体で使う場合」というのがあるわけです。

例を挙げますと、例えば越後屋という問屋が三河屋、駿河屋という小売店に商品を卸していたとして、三河屋が終夜営業して、駿河屋が昼だけ営業しても、お客はとまどったりしないわけです。三河屋という店と駿河屋という店は別な店だから、開いている時間が別々なのは不思議でもなんでもないからね。でもね、三河屋と駿河屋がそれぞれ「越後屋1号店」「越後屋2号店」と名乗る様になるとお客が混乱するのね。「あれ、越後屋は終夜営業だと思っていたのに、この越後屋は昼しか開いてない」なんてね。そこで、「第三者に与える統一的イメージを守るためなら、商号の統括者は商号の使用者の営業活動に口を挟んでも良い。それが守られるためなら、契約で縛っても良い」なんて例外ができる訳です。

例えば、「消費期限が切れる前には弁当を陳列棚から回収せよ」なんてのは或る程度、その縛りの合理性があるとされるのね。というのは、越後屋が卸した弁当を三河屋と駿河屋が売っているなら、三河屋がついうっかり古い弁当を売って食中毒が出ても、駿河屋の営業にはほとんど影響が無いけど、越後屋1号店で食中毒を出したら、「越後屋チェーンで」と言われるから、越後屋2号店も影響を受けると考えられるからなのね。

問題は、「消費期限が切れる前に安くして廃棄を減らしたい」という営業活動まで「商号の持つ統一的イメージを守るため」という合理性が成り立つかどうかなんだけど、これは、公取委が言うように「成り立たない」訳です。

なんていうか、世の中にはこんな風に原則とその例外というのがある訳出だけど、例外があまりに普通にやられていると、ついそれが原則みたいに思われてしまうこともあるのね。「フランチャイズだから、フランチャイズ店は本部との契約で定められた事は守らなくてはならない」みたいにね。もともとフランチャイズ本部が契約で縛ることができるのは、「商号の統一的イメージを守るための事項」というとても限定された事項だけなんです。

投稿: 技術開発者 | 2009.06.29 09:26

技術開発者さん。
こんにちは。
社会保障について,いろいろお教えいただきありがとうございました。
私も今度,時間をみてさらに考えていきたいと思うのですが,
今,パソコンの調子が悪いのと,
私用で出ることが重なり,バタバタしています。
また,書きたいので,今後ともアドバイスよろしくお願いいたします。

なお,いただいたコメント。
「世の中にはこんな風に原則とその例外というのがある訳出だけど、例外があまりに普通にやられていると、ついそれが原則みたいに思われてしまうこともあるのね」

は,考えこみます。

今,あちこち話題の「脳死と臓器移植」。
今後の行方を気にしながら,
ふと,開発者さんのコメントと重ねました,,,

ところで,いつも思っているのですが,
開発者さんはこの問題はどう思われますか???
もし,ご迷惑でなければお聞かせください。
私はLooperさんに近いです。

投稿: せとともこ | 2009.06.29 16:20

こんにちは、せとさん。

>ところで,いつも思っているのですが,
>開発者さんはこの問題はどう思われますか???

実のところ、私はあまりこの考察に役に立たないんですね。なんていうかな、「この子は育たない」と言われるほど虚弱に生まれ、田舎のなんの施設もない普通の民家で、体温が維持出来ないのを親や祖父母が必死で暖めて、そして育ったのが私なんです。もちろん今の産院の施設があれば、「死ぬはずが無い」程度の虚弱さではあったんですけどね(笑)。まあ、そうやって育って、人生を充分に楽しむことはできたわけで、そのことは感謝している訳だけだけとね。なんていうか、例えば私がそのまま育たなくても、私の親は今「今の設備があれば、あの子も生きていたかも」なんて思うかというと、たぶん、思わないんじゃないかななんて思うのね。変な言い方だけど「寿命を持たずに生まれた子は死ぬもの」みたいな意識が普通だったんですよ。私自身、そういう対象として「あんたは寿命を持って生まれてきたんだね」と半分驚かれながら育った訳ですよ。

こういう寿命観みたいなものは、あまりに強く私に刷り込まれているので私から離れることは無いわけで、今の皆さんが考えられる「生きて生まれた以上、生き延びるのが当然」みたいな意識にはどうしても付いて行けない部分があるんです。もちろん、私には或る程度医学知識もあるし、「今の医学で移植すれば生きていける」とかは分かるし、親御さんとかが望まれるのも理屈としては充分理解出来るのね。でも身に付いた寿命観みたいなものが、「全て寿命だ」みたいな意識を出してしょうがないのね。だから、私の考え方では皆さんがお考えになるのにお役に立つことができない訳ですよ。

投稿: 技術開発者 | 2009.06.29 17:02

技術開発者さん。
こんにちは。
とても考えさせられるコメントを頂ながら、お返事おそくなり失礼をいたしました。
とにかく、忙しかったのです。
パソコン前にもなかなか座ることができませんでした。

とは言え、頂いたコメントはしっかりと考えていました。
なるほど、、、
思えば開発者さんらしい。
なんというか、たんたんと、受け入れる覚悟のようなものを感じます。
寿命。
確かに、そうですね。
なんだかジタバタしても。
と、言うところもあります。
なるほど。

ただ、今回のいろんなところでの議論は国会のあり方や、人の死についてのいろんな見方だから、
私もぶれます。

ぶれますね、、、
うううう〜〜〜ん。

もっと、この問題、こだわりますので、その時は、
また「これこれ」とアドバイスいただけたら嬉しく思います。

では、、、またね。

投稿: せとともこ | 2009.07.07 18:21

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