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2009.06.24

脳死臨調設立の動き

子どもの脳死移植、1年かけ議論を 臨調設置案参院提出と言うニュース。
先の衆議院での臓器移植A案が参議院で審議ということになり、参議院の野党中心で脳死臨調設立の動きが出たということです。

子どもの脳死基準については専門家の間でも議論が分かれ、問題点が以前から指摘されていることを考慮して、
子どもの脳死判定基準や自己決定権のあり方などを検討する臨時調査会(「子どもの脳死臨調」)を内閣府に設置し1年かけて検討するという事ですが、
これはとても大切な事だと思います。
私も賛成です。
なお、組織移植、生体移植についても1年をめどに検討する—などを柱にしています。

いずれにしても、十分な審議と納得、理解を求めて、広く深く議論と検討を重ねていくことが大切だと思うものです。
この問題、これからもしっかりと注目です!!!

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コメント

ご無沙汰ばかりで・ごめんなさい
命の問題は難しいですね。
・・・みんながそれぞれ、真剣に考えようとするところがはじめの一歩かな?なんて思ってます。

投稿: お玉 | 2009.06.25 09:50

お玉さん。
こんにちは。
お元気でしょうか???
いつもあなたのブログ、拝見させていただいています。
以前から、いろんな記事に何回もトラバ、お送りしているのですが、どうも相性が悪いみたいで届かなく残念です。
こうしてコメントを頂いてとても嬉しく思っています。
さて、この問題、
あなたの所や愚樵さんなどなど拝見して、みなさんのご意見を読みながら、またまた考えを新にしたり、と、まとまらない私です、、、
それほどに、難しいのはやはり人の死に関わることだからでしょうね、、、
いずれにしても、ゆっくり、丁寧に考えていきたいと思います。
またいろいろお教えくださいね。

ではまた!!!

投稿: せとともこ | 2009.06.25 14:21

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