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2009.07.10

ほおずきの話

今日は4万6千日。
この日、観音様に詣でると126年分の祈りをしたと言われる日。
そして、浅草では「ほおづき市」で賑わい、夏の風物を感じる一日です。
残念ながら私は一度も行ったことがないのですが、機会があれば行ってみたいです、、、

さて、夏の花ばなと言えば、ひまわり、朝顔、そしてほおずき。
ほおずき、、、
あの提灯というかブルマーのような形をしたかわいいオレンジのほおずき。
皮をむいて、中の実をだして、皮を口に含んでキューキューと笛を作った思い出があります。
幼い頃は、ほおずきやオシロイバナと言った野の花がまだいっぱい咲いていました。

ところで、このほおずき。
漢字では鬼灯と書いたり、中国では“酸漿”と書いたりするそうです。
鬼の灯ですかぁ、、、
なかなか風情がありますね。
赤い袋の空洞に御霊が還ってくると信じられ、日本では別名“燈籠草(とうろうそう)”とも言われているそうです。
お盆には仏前に供えたり、ホオズキの提灯で霊を迎えたりもするそうですが、
花言葉は、
「心の平安」「不思議」「自然美」「私を誘って下さい」「頼りない」「半信半疑」「いつわり」「欺瞞」
などです。
うううう〜〜〜ん。
なかなか一筋縄ではいかない花言葉ですねぇ。

さて、ほおずき。
日本には随分古くに渡来したそうです。
源氏物語や枕草子にも出てきます。

と、言うことで今日はほおずきの話しをちょっと書きました。

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