« さらにノーゲームについて考えました | トップページ | ラスカー賞受賞の山中・京大教授  »

2009.09.15

イチロー選手

イチロー選手。
凄いですね。おめでとうございます!!!

つい先にイチロー、日米通算3086安打と言うことで、記録を塗り替えたイチローだったのですが、
今回は新に金字塔 に、
アメリカの殿堂入りも確実ということ。

以前プロフェッショナルと言うエントリーを挙げて、
イチローの野球スタイルについて書きました。
その時、頂いたコメントに、懐かしいさいと〜さんがいました。
アンカーマンのさいと〜さん。
お元気かな???

懐かしさのあまり、
ちょっとコメントを紹介。

==============
それにしてもマスコミ、とくにテレビは、イチロー選手はどんな人かということを、あんまり伝えませんね。表面的なことばかり。
 たしかに彼は天才かも知れない。しかし、ユニフォームを脱げばふつ~のどこにでもいる兄ぃちゃんで、僕たちとどこが違うかといえば、野球が大好きで、野球ヲタクと言える程に大好きで、大好きだからこそ毎日の努力を怠らない、ただそれだけなんですよね。いうなれば、努力をすることの天才。でも、そんなこと、どこも伝えていないですね。面白くないから。
 楽しいと思うことを、一生懸命にする。それは本当に楽しいことです。僕はイチロー選手が、野球を心から楽しんでいるように見えます。楽しむということを、日本人はともすれば罪悪のようにとらえます。けど本当は、楽しむということが一番大事だということを、無言のうちに僕たちに示しているのではないか・・・なんて思いますね。

(さいと〜さんのコメント)
==============

もし、失礼をしたらならこの部分は消します、さいと〜さん>

さて、
話しを戻すなら、本当に楽しんでプレーをするイチロー。
努力することが、もう楽しさの一部分であるイチロー。
だからこそ、
こんなにも記録をドンドン打ち立て、
私たちに夢とか、ロマンとか、ちょっとばかし恥ずかしい言葉ではあるが、
そのような無形のプレゼントしてくれるのでしょうね。


と、言うことで、
今日はおもいきり、
イチロー選手、おめでとうございます!!!
本当に素晴らしい!!!
さらなる活躍をお祈りいたします!!!

|

« さらにノーゲームについて考えました | トップページ | ラスカー賞受賞の山中・京大教授  »

コメント

イチロー選手おめでとう!!!
歴史的偉業を日本人が海を渡って成し遂げる事への称賛は日本人独特の思い入れが在ります。
在籍10年が殿堂入りの条件ですから、来年も200本安打を目指し殿堂入りに花を添えて貰いたいですね。

投稿: よ | 2009.09.15 13:59

よさん。
こんにちは。
コメントならびにトラックバックありがとうございます。

よさんって、本、読んでいらっしゃいますねo(*^▽^*)o
私も励みになります!!!
私も今度、本を読んだらまた書きますね。
その折はよろしくお願いいたします。


さて、イチロー。
凄いですね。
なんだか、こんな言葉しか出ないのですが。
本当に、素晴らしい!!!

しっかり応援。
それから松井も!!!

投稿: せとともこ | 2009.09.15 18:00

 呼ばれました。あは。
 どうも、ご無沙汰しています。


 イチロー選手ですかぁ。彼も大人になりましたね。良い意味でも悪い意味でも。あははは。いや、誉め言葉ですけどね。
 マスコミの記者のレベルの低いアホな質問にもムッとせずに答えるようになりましたね。
 あと、ベテランと呼ばれるようなキャリアになって、チームを引っ張るような言動が目立つようになりましたね。


 でも変わらないところも、もちろんあります。
 そのひとつが、なんといっても「必死さ」でしょうね。前は「一生懸命」と書きましたけど、今じゃむしろ「一生懸命」と書くよりも「必死」と書いたほうが合ってるように思います。
 今シーズン200本目の安打なんて、その「必死」な姿勢が本当によく出ていたと感じましたね。
 イチロー選手は最近調子が悪いみたいで、バッティングのタイミングが全然合ってないんですよね。だから、本当に目つきが鋭くて、表情もいつも以上に険しい感じでした。
 で、この打席もタイミングが外れて、ボテボテのショートゴロ。アウトになるかも知れない。必死に走るイチロー。結果はセーフ。そこで見せた、必死に走る時のがむしゃらな表情と、セーフの判定にホッとしたような表情。そして一塁に立ち、それでもバッティングに納得がいかないような、そんな表情。
 ホント、イチロー選手らしい表情そのまんまなので、ものすごく嬉しかったです。


 そう、イチロー選手だからといって、ヒットは簡単に打てるわけじゃない。3打席に2打席近くはアウトになっちゃってるんですよね。
 だから、ヒットになっても満足せず、常にベスト、常にベターを目指して、一打席一打席そんなふうに必死になってヒットを狙って、そうやって積み上げてきた結果だと思うんですよ、今の記録というのは。

 だから私は、もし彼に声をかけることができるなら、記録におめでとうと言うよりも、アウトになっても「あの打席はアウトになっちゃったけど、バッティングは良かったね」なーんて言ってみたいです。


 あと、なんつーか、必死になるのはすばらしいことだし、大切なことであるのと同時に、何かに必死になれるのって、なんだかうらやましいなぁ~と思っちゃったりします。
 なかなかひとつのことに必死になることってありませんからね・・・。

投稿: さいと~ | 2009.09.17 05:14

さいと〜さん。
こんにちは。
コメントありがとうございます。
とても、とても嬉しい。
あなたと、こうしてまたお話ができると、
私は何というか晴れやかになります。


まだブログになれない頃、いつも励ましやアドバイスを下さった頃が懐かしく思い、お忙しいにも関わらずお呼びしました。
ははは〜〜〜〜

それにしても、
イチロー選手。
凄いですね!!!
私も最近のイチロー選手の肉離れと言うか突っ張り感がある足のこと、心配していたのですが、
それにも関わらず、あの記録。
本当に唸ります。


「あと、なんつーか、必死になるのはすばらしいことだし、大切なことであるのと同時に、何かに必死になれるのって、なんだかうらやましいなぁ~と思っちゃったりします。
 なかなかひとつのことに必死になることってありませんからね・・・。」

はい。
私はいつも自分にため息。
なぁんていうのか、一つのことをやり遂げたという実感が私にはなくて。
で、
ドラマの隣の芝生のヒロインのように悩むのですが、、、
が、、、、
それでも、なんだか必死になって「何かしたい」とは思っていないのでは。
と自己撞着。

なかなか思うようにはいきません。
と、いうか、思いそのものがいずこに。
です。


そういう意味でもイチロー選手には学ぶことばかり。

そう言えば、
以前、
あなたのことを東野圭吾さんに似ている文章のタッチと言ったことがありますが、
東野さんの活躍を聞くと、思い出したりしているんですよ。


お忙しいところ、お呼び立ていたしましたが、
どうぞ、またお気が向いたときでもコメント頂けたら嬉しく思います。

では、、、またね!!!

投稿: せとともこ | 2009.09.17 10:40

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15797/46217835

この記事へのトラックバック一覧です: イチロー選手:

« さらにノーゲームについて考えました | トップページ | ラスカー賞受賞の山中・京大教授  »