会津 磐梯方面 撮影旅行 その1
昨年の撮影旅行以来、
カメラを持ち出した私。
この週末は夫の友人夫婦・3組で会津、磐梯方面に撮影旅行に行ってきました。
そもそもは、夫同士中学時代の友人で、3人がカメラが趣味と言うことで、京都や箱根などビューポイントを中心に集まっていたのですが、
家で留守番の妻たちも、
「一緒にいく、、、」とか言い出して。
それなら、
カメラをやろう、、、と言うことで撮り始めたのです。
今では、
妻たち3人も大の仲良しです。
さて、そんなわけで、
土曜日は朝早くにバタバタ準備をして、家を出たのです。
途中まではなにやら怪しい天気。
「大丈夫かな?」
「うん、大丈夫だよ。ドイツであんなに晴れていたもの」
「そうそう、その後アメリカも大丈夫だったから」(実はその後、夫は仕事でアメリカにも行ったのですが、日本は台風だったにも関わらず、向こうは晴天)
とかとか言いながら、車に乗って、
乗って、、、
いるうちに、
次第に雲行きが怪しく、あやしくなります。
どどどん、、、
行く先には暗雲が立ちこめています。
磐越自動車道で、ひたすら会津へと向かうのですが、
郡山を過ぎたあたりから、
もう矢のような白い雨が降り出しました。
バンバン、ガンガン、ザァザァ=====
音とを立てて、フロントガラスに跳ね上がります。
うわっ=======
ぎゃ〜〜〜〜〜
大丈夫????
車の助手席で、ひたすら叫んでいる私。
一体、どうすんだ?????
これじゃ、撮影どころじゃないよね。
とかとか言いながら、
サービスエリアで休もうにも降りることができないくらい大変でした。
それでも、
車はなんとか会津若松市に入り、100円ショップを探しました。
あまりの雨に、防寒で持ってきたコートの上に雨合羽を着なければ、と思ったからです。
そして、漸く、
友人たちと鶴ヶ城のそばで合流。
その頃は雨もやみ、お城見学も傘なしでできそうな感じになりました。
真っ青な空に、赤いモミジ、
というわけには行きませんでしたが、雨があがった新鮮な木々からはっする静かな息遣いを感じながらの
お城の撮影ということになりました。
あたりの空気の中には水がいっぱいですが、鶴ヶ城はなんとなく孤影悄然としているようでもあり、
またまた凛としているようでもあります。
毅然と空に向かう松は、迫力をもって私たちに語りかけます。
それは栄枯盛衰をみてきた木々の証言なのでしょうか、、、

外灯に鏤められたモミジには自然のはからいにも似た美しさを嗅ぎ取ることができます。
つい先ほどまでの雨で濡れた落ち葉にも、なにやら「言葉」が聞こえてきそうです。

NHKの大河ドラマ「天地人」の舞台と言うことで、今年の会津若松は「愛」一色です。

天守閣企画展「会津の上杉景勝・直江兼続と関ヶ原の戦い」が昨日、最終日と言うことで、
私たちも覗いてみました。
教科書でみる豊臣秀吉や徳川家康の肖像画を描いた掛け軸をみたり、
あるいは、教科書では知らなかった神指城についてみたり、
またまた前田慶次との関係などなど、、、
なかなか興味深い展示でした。
そのあと、
天守閣から会津の町を見たのですが、
天気があいにくで遠くの磐梯がもやに隠れ残念ながら見ることが出来ませんでした。
が、
それはそれ。
雨奇晴好ということで
雨あがりにけぶる町も風情がありました。
モミジも雨に打たれたあと、一枚、いちまいの艶やかさはなくなったものの、塊としての柔らかさがにじみ出ていました。

次に喜多方へと向かいます。
The day before yesterday, I was traveling the Tohoku rigion where was AizuWakamatu City and at the foot of a Mt.Banndai for purpose of taking a picture with my husband and myFriends.
It’s rained in torrents.
I was afraid of taking a picture.
However we arrived at this place, it was stopping rain.
A castle and a castle tower is very nice after rain.
So, we had enjoying time.
Thank you.
| 固定リンク







コメント
雨とか曇りでも、それはそれで趣のある、今の季節にぴったりの写真が撮れると思いますし・・・。
ほら、言うじゃないですか。「ピーカン不許可」って。(謎
あわせて「逆光は勝利」「世はなべて三分の一」「頭上の余白は敵だ」なんて言えば、あなたも立派な写真通・・・。(謎^2
で、「かたよってるなぁ」というツッコミを待ちましょう・・・。(謎^3
あぁ、『究極超人あ~る』を知らないと意味がわからないことを書いてしまった・・・。
投稿: さいと~ | 2009.11.16 18:45
福島県て東北線で素通りしただけです。
なんか西部の会津のほうが東部より注目されてますねえ。上杉家・白虎隊・会津藩・磐梯山・野口英世さん・喜多方ラーメンなど連想します。
東部にイワキはなにも思いつかないです。
北部(県境付近)は確か伊達家だったような・・・?
投稿: あゆ | 2009.11.17 08:21
さいと〜さん。
あゆさん。
こんにちは。
コメントありがとうございます。
すっかり寒くなりましたね。
私は持病の坐骨神経痛が出ないように、体中、グルグルと着込んでいます。
さいと〜さん>
ゴメン。
そのマンガ知らないので、突っ込めません。
残念!!!
今度、本屋で探してみます。
そうそう、
パソコン、調子いかがですか???
私は、さいと〜さんの文章を読むのが好きなので、チョクチョク覗いています。
とくに先輩のエントリーはウルウル。
私も先日、ネットの友人のことを書きましたが、
あのときもあなたのエントリー、思い出していました。
なんというか、、、
どういえばいいのか、、、
まぁ、とにかくボチボチとやっていきましょうかぁ♪
あゆさん>
そうですよね。
私は以前は、長野と岐阜とか、
山形と宮城とか、
茨城と栃木とかとか、、、、
区別がつかなくて、
でも、転勤族なので、
いろんな所に行き出して、少し区別がつくようになりましたが、
「ご当地」って面白いです。
とくに方言が。
あゆさんは頂くコメントから関西弁だと思いますが、
まぁ、ビックリするような言葉とか、
ええ、、、日本語ってのもあったりと、なかなか奥が深いものですね、、、
ははは。
投稿: せとともこ | 2009.11.17 10:51
あー、スイマセン。最近忙しいのにかまけて、何も書いてなかったですね~。
って、ヒマな時はヒマな時で、書くネタがないっていうことをむりやり理由にして、結局書かないんですけどね。ははは。
PCは、まぁなんとか~。HDDは見事に飛びましたが、バックアップ用に1TBのHDDを買ってきたので、ついでにいろいろと整理してます。
『究極超人あ~る』は・・・誰も名作に挙げることはない、隠れた名作だと思っておりまする。だから、なかなか売ってないかも。ネットカフェとかなら置いてるかな。
投稿: さいと~ | 2009.11.17 16:38
そのあたりは小さい子どもの頃得意でした。なんにもしてないのに全都道府県の位置かってに覚えちゃいました。
投稿: あゆ | 2009.11.18 15:32
さいと〜さん。
こんにちは。
パソコンの調子がもどり、安心ですね(o^-^o)
また、
お仕事、お忙しそうですね。
順調にすすめてくださいね。
あまり無理しないように。
ハハハ、老婆心かぁ(^-^;
でも制作って、やりがいがありそうですね。
我が子も一時期、憧れていました、、、
それから、マンガ。
そうですかぁ、本屋さんにはないかもしれませんね。
古本屋なんかにはあったりして、、
どうでしょう???
今度、ブックオフに寄ってみます。
では、、、またね♪
投稿: せとともこ | 2009.11.18 15:37
あゆさん。
そうかぁ、
いいな。
私はゴチャゴチャです。
佐賀、長崎。
鳥取、島根。
愛媛、愛知。
ううう===ん。
愛媛と愛知????
なんやねん。
ははは。
笑い飛ばしてね。
と、言うことで、嫌いでした(^-^;
北海道、青森まではOK.
です。
投稿: せとともこ | 2009.11.18 15:48