« 光学3号機 | トップページ | Emergency constitution   その1 »

2009.12.14

今日はなんの日かと思えば、、、

今日は12月14日。
もう今年も二週間あまり。
大忙しの毎日を過ごしています。
たとえば、大掃除。
たとえば、年賀状書き。
たとえば、買い物、、、
などなどです。
さて、
12月14日と言えば、日本人なら「赤穂浪士」を思い出す方が多いのでは、と思います。
実際、私もそうです。
日本人の感覚にピッタリ、はまるように作られた仮名手本忠臣蔵
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
『仮名手本忠臣蔵』は『菅原伝授手習鑑』『義経千本桜』とならぶ人形浄瑠璃の三大傑作といわれ、後代他分野の作品に大きな影響を及ぼしている。近代に至るまで支持されつづけている要因には、その構成が周到かつ堅牢なうえに、丸本歌舞伎にありがちな荒唐無稽さも少ない点があげられる。
本作は上演すれば必ず大入り満員御礼となる演目として有名で、かつては不況だったり劇場が経営難に陥ったりしたときの特効薬として「芝居の独参湯」と呼ばれることもあったほど。それだけに上演回数も圧倒的に多く、梨園ではこの『忠臣蔵』に限っては、どの役柄でも先人に教えを乞うことは恥といわれるほどである。
(wikipediaより)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

フゥム。
なるほど。
と、すれば、この大不況の特効薬になるか、忠臣蔵?
明治座では今、「最後の忠臣蔵」を上演しているようです。

と、言うことで今日は赤穂浪士討ち入りの日です。
が、
実は、今日は「南極の日」でもあります。
「1911(明治44)年のこの日、ノルウェーの探検家・アムンゼンと4人の隊員が人類で初めて南極点に到達した。」とのこと。
以前選ぶということと言うエントリーを挙げたことがあります。
この時、アムンゼンとスコットのことをチラリと書いたのですが、
私の中では、アムンゼンを思う時、スコットははずせませんね、、、

南極と言えば、先日クジラ肉在庫が過去最大レベルにと言うニュースがありました。
=========
岡田克也外務大臣は12月10日、オーストラリアABC放送のインタビューに応えて、「鯨肉を食べるのは日本の伝統的な食文化で、オーストラリアはそれを尊重すべきだ」とし、南極海での日本の調査捕鯨に反対するオーストラリア政府を批判しました。しかし、南極海での調査捕鯨は「日本の伝統的な食文化」だから問題ないとする外相の認識は、以下の点で正確ではありません。

* 調査捕鯨は、「鯨肉」を確保するための事業ではなく、科学調査が目的のはずです。
* 南極海での捕鯨は油を採る目的でノルウェーの技術を輸入して1934年に始まったものであり、伝統的な古式捕鯨とはまったく違います。
* 南極海の調査捕鯨で捕獲対象となっているナガスクジラは、絶滅の危機に瀕した種です。
* かつて捕鯨産業に従事した日本企業でさえ、南極海の商業捕鯨への再参入の可能性を否定しています。すでに上述したとおり在庫が余っています。
* 南極海は1994年に国際的に取り決められたクジラ保護区であり、当時の日本もミンククジラ以外の種においてはそれを認めていました。
(上記サイトより引用)
==========

ううううう===ん。
この問題、食の文化との問題もあり、
かなり難しいですね、、、
個人的には、今のところ「分かりません」。
もう少し、調べてみます、、、
ただ、いずれにしても、
国際関係との関わりもある問題ゆえ、慎重に対応していくことが肝要です。
それこそ、難局にたたされているのでしょうか?岡田さん>


さてさてさて。
人情に、
南極に、
と、きたのですが、
次は空、夜空です。
今日は双子座流星群極大の日です。
AstoroArtuによると、かなり期待できそうです!!!
===========
2009年のふたご座流星群は、12月14日午後2時に極大(流星活動のピーク)を迎えると考えられています。その前後、12月13日の深夜から14日の未明にかけてと14日夕方から15日深夜にかけてが観察の狙い目です。月が昇ってくるのは午前5時ごろなので、観測にはほとんど影響がありません。

流星群の流星は、放射点を中心に流れますが、放射点の近くでたくさん見えるわけではありません。どの方向でも流星を見ることができます。
===========

是非、お時間のある方はご覧ください。


Today is memorial that master less at Akou revenged for their master.
And it’s South pole’s day too.
The first day that people have ever arrived to south pole was December 14, 1911.
I study past to know the present day and the future.
Thank you.

|

« 光学3号機 | トップページ | Emergency constitution   その1 »

コメント

>岡田克也外務大臣は12月10日、オーストラリアABC放送のインタビューに応えて

総論から言えばニュースの指摘はごもっともですが、質問の詳細が不明なので、岡田大臣の答えが的外れかどうか判断つかいないかと。
少なくともオーストラリアが絡むと話がまともに進まない傾向があるので注意したほうがいいかも。(CMで日本人を殺しても構わないと平気で流す国柄のようなので)

投稿: sada | 2009.12.14 17:50

うちとしては捕鯨文化は守りたいです。楽器やその他にもつかわれるとか。
大地町の捕鯨を残したいです。

よくわからない調査捕鯨でなく捕鯨の技術や文化を残せるように他国が理解してくれるといいんですがねえ・・・。

御互いの文化の尊重☆

投稿: あゆ | 2009.12.14 23:07

sadaさん。
あゆさん。
こんにちは。
良いお天気が続いています。
こうした時は、外回りの掃除をと、思い、つい張り切り、
その後、イテテと腰を押さえています(;ω;)


さて、sadaさん。
そうなんですかぁ、、、
なるほど。
それは、お教えいただき、ありがとうございました。
今後の参考にしますね。
また、いろいろご教示や情報、お教えください。
ではまたね。


あゆさん>
うん、
私も良く分からないのです、、、
捕鯨って、いつも物議を醸していますが、どうなんでしょう???
また時間があったら調べてみます、、、
では、、またね。

投稿: せとともこ | 2009.12.15 15:12

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15797/47018936

この記事へのトラックバック一覧です: 今日はなんの日かと思えば、、、:

» (続)「偶然と必然」を読んで [逝きし世の面影]
『科学と宗教の意外な近さ』 このモノーの『偶然と必然』くらい日本人にとって色々自分流に解釈が分かれる(利用?できる)物も少ない。 何しろ超一流(ノーベル賞受賞)の科学者の言葉ですから引用すれば、自動的に何となく『科学的権威』があるように相手(読者?)に思ってもらえるかも知れない。 只これは、日本人の完全な誤解でしょう。 科学が宗教と別物であると思っている日本人的な常識では『一流科学者の科学を論じた本だから科学の本だ』と自動的に思ってしまう。 しかし『偶然と必然』は科学論を論じたものではなく宗教論... [続きを読む]

受信: 2009.12.14 15:56

« 光学3号機 | トップページ | Emergency constitution   その1 »