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2009.12.09

プラナリアの頭と尾の形成メカニズム解明

再生医療に道、プラナリアの頭と尾の形成メカニズム解明 京大と言うニュース。
面白いというか興味深いと言うか、、、
凄いですね、、、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
生物の頭や尾が正しい位置に形成されるメカニズムを、京都大学大学院理学研究科の阿形清和教授(再生生物学)らの研究チームが扁形(へんけい)動物のプラナリアの実験で突き止め、8日付(日本時間)の米科学誌「米国科学アカデミー紀要」(電子版)に掲載された。プラナリアが正しい位置に頭と尾を再生する「極性現象」は100年以上前に判明していたが、そのプロセスは解明できていなかった。再生医療の臨床応用に貢献する発見といえる。
(上記ニュースより)
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ヘッジホッグ遺伝子を突き止めたと言うことです。
この研究、再生医療にさらなる貢献をするものと期待されています!!!


Planarian has regenerative powers.
The mechanism of the regeneration is studied by the scholars.
This study will contribute to medical treatment.
Thank you.

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コメント

プラナリア、って何?みたことないぞ。
http://www.asahi.com/science/update/1208/OSK200912080012.html
。。ああ。。ツチノコのことか。。

つぎは、ミミズで実験をお願いね。

投稿: 古井戸 | 2009.12.15 08:59

ははは、、、、
確かに馴染のない生き物ですね。
私は生物専門だったので、
あんまり気にしていなかったのですが、、、
フムフム。

それにしても、
この頃の分子生物、凄いです!!!

投稿: せとともこ | 2009.12.15 15:34

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