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2010.02.04

謎の彗星 「X」の文字

謎の“彗星”は小惑星衝突の残骸?と言うニュース。
面白いですねぇ、、、
そして、
またまた面白いのが謎の“彗星”、ハッブルがとらえると言う最新のニュース。
025793_big_3
(上記サイトより)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
火星と木星の軌道の間にある主小惑星帯を横切る通常は見られないガスと塵の軌跡に「X」の文字が浮かび上がる。ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した最新画像。
この奇妙な形の天体P/2010 A2は、1月初旬に天体観測写真に写っているのが発見された。彗星のように見えるが、その尾は実は最近起きた小惑星の衝突で生じたちりと考えられている。
不思議なのはハッブル宇宙望遠鏡がとらえたX字型の形だけではない。この天体の核は、頭部のコマのすぐ外側にあるように見えるのだ。これもこの物体が彗星ではないことの論拠になっている。核がコマの外側にある彗星が観測されたことはないからだ。
(上記ニュースより原文まま)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

確かに写真をみると「X」の文字がはっきりと確認できます。
2つの小惑星が衝突することで出来た痕跡か、、、と、言う可能性が濃厚だそうですが。
この尾の部分はちりと石が集まっているそうで、彗星とは違うのではと、言うことらしいです。
今後の研究がまたれます。


さて、今日は立春。
そろそろ春。
とは言え、まだまだ寒くて、
寒い季節は、夜空がひときわ美しい。
と、言うことで二月の空の紹介をします。
お馴染のアストロアーツをみてみます。
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一番見つけやすいのがオリオン座で、赤い1等星ベテルギウスと白い1等星リゲルが目印だ。
ここから反時計回りに冬の星座を巡ってみよう。
オリオンの北西にあるのがおうし座で、1等星アルデバランが輝く。おうし座のプレアデス星団(すばる)は1月25日に月に隠されたばかり。今月は21日に月とプレアデス星団が並ぶが、「すばる食」は2024年まで見られない。
冬の主な星座で一番北寄りにあるのがぎょしゃ座。カペラは一番北寄りにある1等星でもある。東側にあるふたご座は、オレンジ色の1等星ポルックスと白い2等星カストルがまさに双子のようになかよく並んでいる。その南にあるこいぬ座はとても小さな星座だが、1等星プロキオンは見つけやすい。最後に、一番南側にあるのがおおいぬ座のシリウスだ。シリウスは全天一明るい恒星で、冬の気流に影響されてギラギラまたたいているので存在感がある。
(アストロアーツより)
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まずは東のオリオン座。
三つ星のオリオン座は、夜空の道しるべになります。
オリオン座から始まり、オリオン座に戻ってくるランドマークとして、
反時計周りにグルリと観察。
オリオン座のリゲルとベテルギウス。
オリオン座は三つ星の形を思い浮かべるのですが、
実は、リゲルとベテルギウスもあわせて「鼓」のような形です。
そして、冬の星の代表、おおいぬ座のシリウス。
などなど、
星がさざめく季節です。
是非、夜空の散歩、お楽しみください。


A mystery comet was discovered.
The comet has a letter ”X” on the tail.
It’s interesting news.
The universe is a wonder and a mystery.
Thank you.

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