« 第三のミスを観て、、、 | トップページ | 「千雀万鳩なのだろうか?現政権は???」と思った次第 »

2010.02.17

アフガニスタン:また誤爆ということだが、、、

アフガニスタン:また誤爆、5人死亡 国際治安支援部隊と言うことで、
被害は拡大しています。
一方、タリバンの主要拠点をほぼ制圧、アフガニスタン国軍発表と言う報道も流れ、
本当に、このまま治安は戻り、安寧を迎えることが出きるのだろうか?アフガニスタンの人々は。

アメリカ軍を中心とするアフガニスタン駐留の国際治安支援部隊(ISAF)とアフガン治安部隊は、
反政府勢力タリバンに対する大規模な掃討作戦を13日から行い、
タリバンは制圧されたと言うのだが。

さて、この掃討作戦の主力は勿論、年末の米軍3万人の増派によって行うことが出来ました。

アメリカのメディアも、この作戦には相当に気を使ったようで、
「成果」を謳っていますが、
一方、民間人への誤爆が相次いだことも事実です。
ワシントン・ポスト紙15日付は「(今回の作戦は)オバマ戦略にとって決定的な試金石」と指摘しているようです。

さてさてさて、、、、、、
今後の動きにさらなる注目が集まるところです。
これからも、情報が入り次第、記事にしていきたいと思います。

|

« 第三のミスを観て、、、 | トップページ | 「千雀万鳩なのだろうか?現政権は???」と思った次第 »

コメント

 誤爆の犠牲者十数人と自爆テロの犠牲数十人のニュースとしてのボリュウム感覚は、連日報道されていた米兵の犠牲がゼロになった事実はニュースにならないイラク報道とおなじだ。双方に共通するのは、イスラム社会に民主的な選挙を経て統治政権が誕生した事実なんだが、日本の戦後民主主義はそれへの共感をもっていない。反米嫌米をふくまない民主主義はありえないとでも考えているのだろう。戦後平和主義が本当の平和主義なんだろうか?戦後民主主義は本当の民主主義なんだろうか?の疑問を禁じえない。
 もちろん、できた政権がわれわれの常識とする民主主義政権と呼べるものかどうかの疑問は残る。南アフリカの黒人政権は、成立するまではおおきな関心と共感をこめた報道が流れていたものだが、あの国がいまどういう状態にあるものか?解放運動のメンバーが利権をあさって、白人支配以上の搾取政権ができている事実も…これも日本のメディアには流れない。

投稿: 罵愚 | 2010.02.17 16:59

私が主張していて、
また願っていることは、
いつも一つ。
「力での解決は何も生み出さない」ということ。

その傍証の一つとして記事をご覧くだされば、
いいのです。
ただそれだけ。

もちろん、
あなたのご意見は、いつも参考にしています。
あなたとは、このあたりは考えは違うのですが、、、、、、、
まぁ、それはそれ。
私はこれからも、「力の無力」を書き続けていきます、、、、
では。

投稿: せとともこ | 2010.02.18 10:59

 「力で解決しない」といいますがねぇ、先生“解決”ってなんでしょうか?どういう状態を解決と呼ぶのでしょうか?たとえば、イラクもアフガンも、国民は自由な選挙を経て自分たちの統治政権を選んでいます。自前の政権のもとで、テロリストたちと戦っている状態に、先生は不満をもらしておられます。
 民主主義の原則論にたち返れば、これはひとつの解決でなかろうか。アメリカ軍の駐留を許すのか、追い出すのかの選択は、国民の意思…自決権の問題であって、先生が解決済みか未解決化の判定をするのは驕慢ではありませんか?
 いっぽうで、革命後半世紀をへた支那大陸では、いまだに選挙はおこなわれてはいません。民衆を武力で制圧した一党独裁政権が周辺少数民族をしいたげています。この状況を、先生が満足しているとはおもいませんが、イラクやアフガンほどの同情と関心はもっていません。「力の無力を書きつづける」といいながら、どうも先生の筆は鈍っています。支那の共産党政権の力の有力を信頼しているようにしか見えません。

投稿: 罵愚 | 2010.02.19 14:12

いろんな見方があるから、
罵愚さんの見方はそれはそれとして。
私に関して以下の文は、誤りです。

「支那の共産党政権の力の有力を信頼しているようにしか見えません。」


こんなこと、考えもしなかった。
ですよ。
的はずれです。
以上。

投稿: せとともこ | 2010.02.20 14:39

 そうですか?共産党政権の圧政を批判的にご覧になっておられますか。それなら、中国の人権活動家を見るまなざしとおなじ同情をイラクやアフガンの政権にもそそいでおられるのですか?

投稿: 罵愚 | 2010.02.20 16:50

あっ、なるほど。
そういう事だったのか、、、
ははは。
答えは簡単です。
アメリカと日本との関係について危惧することが多いから、アメリカの外交政策に批判的になっているだけです。
北朝鮮の核については、
何回も危惧表明記事を書いているのはご存知の通り。
もし、中国が、日本にギャンギャンと言ってくるような事態になれば、勿論、異を唱えるものです。
また、中国の情勢など、お知らせください。
一考に値すれば、記事を書きますね。

と、言うことで、
今、私が見ているのは、世界の中でのアメリカなんですよね、、、
以上です。

投稿: せとともこ | 2010.02.20 17:18

 「日米関係のなかのアメリカ」ですか、それとも「世界の中のアメリカ」ですか?わずか十数行の短文のなかで、みごとにダブルスタンダードを演じている。
 支那情勢については、どちらですか?

投稿: 罵愚 | 2010.02.21 17:05

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15797/47589923

この記事へのトラックバック一覧です: アフガニスタン:また誤爆ということだが、、、:

« 第三のミスを観て、、、 | トップページ | 「千雀万鳩なのだろうか?現政権は???」と思った次第 »