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2010.03.12

鳩山マネーについて

芋の煮えたもご存知ないか、鳩山さん。
と、思うことしきりではあるが、、、
が、、、、、
大財閥の鳩山さんには庶民の煮ている芋のことについては、煮えていようがいまいがご存知ないのは、
仕方がないとして、
として、、、、
それでも、
今、取りざたされている「鳩山マネー」。
これについてもご存知ないと、言われるか???

そう、与謝野さんが国会で質問した「子分養いマネー」のこと。
その時は気色ばんで異議を唱えた鳩山さんのこと、今でも思い出します。
あの時、私は与謝野さんを「えげつないな。」と思いました。
子分とか、、、
なんだか仁侠の世界みたいだな、、、と言う意味で、表現が下品だと感じたのです。
が、
が、
表現の下品さは今でもそうだと思うのですが、
実際に鳩山マネーは鳩山ママから出ていたのだろうか、、、と言う疑惑が浮上しています。
週刊誌がすっぱ抜いたもよう。
それによると、
確かに
鳩山ママから提供された12億円を超す資金の一部を民主党議員に配っている実態が明らかになりました。

国会でも指名されていた平野さんは1000万円、
鳩山さんの元秘書で初当選した初鹿明博衆院議員の600万円など、など、、、

週刊誌には詳しく掲載されています。
事の真偽はいかに、、、
と、思いながら、
ここは、しっかりと説明して欲しいものです。
これは「芋の煮えたかいなか、、」ではないのです。
あなたの資金なのです。
またぞろ言うのかな?
「知りませんでした。天地神明にかけて」と。
そして「月夜に釜を抜かれて」ように慌てるフリをユックリ、オットリとするのかな???


あああああ、、、

ですね。

イロハカルタで言うなら「論より証拠」。
すでに明らかにされている証拠に対するには、
言い訳、言い逃れではなく「真実を語る論」しかないのだが、、、
さてさてさて。

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コメント

 権力の掌握と維持のために、周辺にバラ撒いたのだから、うけとった周辺は、いまさらハトポッポを裏切れない。小沢一郎も相似形なんだろう。民主党内に自浄作用がはたらかない事情だとおもう。しかし、にもかかわらずハトポッポと小沢一郎は、ちょっとちがう。ハトポッポの目的は、それが正しいか否かはさておいて、政治目的だった。それにくらべて、小沢一郎の終極的な目的は私財蓄積だったと想像する。田中角栄がはじめた、政治を悪用して私財を蓄財する、戦後民主主義の終局的な醜態だとおもう。
 もうひとつ指摘しておきたいのは、再発防止に企業・団体からの資金提供を禁止するのは、何の効果もないことです。じっさい、母親からの資金提供は企業・団体ルートを閉鎖しても対応にはならない。むしろ、入金と出金を全部、ガラス張りの透明化して、一円の収支も銀行口座を通して公開する。個人の家計と政治資金を分離して、議員はひとつの政党だけに所属して、複数の政治口座を禁止するべきだとおもう。

投稿: 罵愚 | 2010.03.13 05:16

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