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2010.06.07

「携帯に夢中の母と子供の関係」と言う話題からなんとなく、、、

携帯に夢中の母と子供の関係と言うココログニュースを読んで考えました。
発端はカフェで携帯に夢中の母親、親子の会話は?と言う掲示板での賛否両論の意見に対して紹介したものです。

私は携帯電話はあまり使わないので、外出にも忘れる事しょっちゅう。
電車に乗って、鞄から本を取り出したりナンプレという数字ゲームをやったりしているのですが、
確かにまわりの方は寝ているか、携帯でカチカチですね。
個人的には「趣味の問題」ということで気にならないのですが、、、
が、
件のような子育て中の保護者が携帯に夢中の場合、親子の会話やコミュニケーションはスムーズか?
と、言うトピ主さんの問題提起については私は「わからない」としか言い様がありません。
子どもの年齢が分からないことと、その親子関係が恒常的にそうなのか?ある時、その場だけなのか、、、
何とも言えないから。

私は携帯であれなんであれ、子育て中(とくに5歳くらいまで)は本当に目が離せない時期だと思います。
思い出しますね、自分の数々の失敗を。
ベビーカーに乗せて散歩するくらい幼い我が子を連れて、公園に行くとお馴染の親子が大勢います。
ヨッコラショと子どもをベビーカーからおろして、安全な公園で遊ばせます。
子どもたちは子どもたちで、母親は母親で輪ができて、
話しに花が一杯咲きました。
私も輪の中でおしゃべり談義。
子どもの成長や、夫の事や、おかずのことや、話題には事欠きません。
なにしろ初めての子育て。情報が欲しいのです。

と、ある日。
いつものように井戸端会議に身を投じていたら、
「ぎゃ〜〜〜ウェェエエエエエン」と子どもの泣き声。
聞けば、見れば我が子。
ベビーカーから落っこちたのです。
そう言えば、まだ下ろしていなかった、、、、、、、、
下ろす前に話し込んでいたのです。

泣いている我が子を急いで抱き上げ、ゴメンゴメン。
鼻がすりむけています。

話しに夢中で子どもから目を離したその一瞬の出来事。
その一瞬というのが「いろんなこと」が起きて、後から「しまった」ということが多いのです。
防虫剤をなめていたり、
壁紙をちぎっていたり、、、
と、いろんなことをやってくれます。

私の頃は携帯はなかったのですが、家での長電話なんてのもしょっちゅう。
そんな時も要注意。

「携帯に夢中」と言うよりも何事にも夢中になると子どもから大逆襲がくる時期(5歳以上になると危険なものを口にすることはないが外での飛び出しが多くなります)です。
こうしたときは、子育てに夢中になるのが一番いいのだろうが、四六時中、そうもできないから、
やっぱり子どもの安全が保障できる所に子どもをおいたら(先の掲示板では喫茶店)携帯でカチカチしながら、誰かとコミュニケートをはかっていても良いように私は思います。
母親が「誰かとつながっている」「誰かと共感できる」という環境にいることは絶対必要だから。
携帯に夢中になっている母親が子育て放棄ってことは無いと私は思うのだが。

と、言うことで纏まらない考えをツラツラと書きながら、
トピからはずれたのですが、
自分の子育てを思い出したりしながら、思う事は、
「人は誰かと繋がっていたい」「共有の何かを持ちたい」という欲求をもつものであると、言うこと。
それが直の友人とのおしゃべりでも、あるいは電話でも携帯メールでも、本質は同じだと思うのですが、、、
さてさて。
どうなんでしょう???

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