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2010.06.15

代表質問なんとなく雑感

昨日、今日と代表質問をツラツラと見ていたのですが、、、
が、
菅さん、魅力ないですね。

なんというか。
フゥム。


鳩山さんにあって菅さんにないもの=誠実さ。
菅さんにあって鳩山さんにないもの=詭弁。
と、思いながら聞いていました。

菅さんは、
変に市民運動なんかしていた経験があるから悪慣れしているような気がします。

政治とかね。
解決はほど遠い感がします。
普天間。
国民よりアメリカです(180度変節)。
消費税。
大連合であげるそうです。
後期医療や派遣。
やりません、いまのところは、、、


ところで、菅さん。
官僚のつくった文をひたすら読んでいるのでしょうか?
下ばかりむいて、ぶつぶつ。
ぶつぶつ。
なんだかパァッとしませんね、おっしゃることが分からないから。


困ってしまって、ワンワンワン。
迷子の国民はどうすればいいのだろう???

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コメント

 民主主義は多数決原理の政治システムではない。論理と論理を戦わせて、相互の理解で結論を得るのが民主主義の理想だ。どうしても、合意にいたらないケースの最終的意思決定の手段が多数決だから、多数決はむしろ例外というべきだと思う。
 しかし、暴力や金品で相手を黙らせる方法は、民主主義革命のはじめから存在して、この政治制度の欠点でもあった。議員や有権者を金品や利権で誘惑して、問答無用の数の論理で無法を押し通すやり方は、この国では田中角栄がはじめた非民主主義的と呼ぶより反民主主義的な政治手法だったと思う。
 共産主義や国家主義…全体主義は民主主義を倒す手段として暴力をつかった。毛沢東は革命は銃口から生まれるとうそぶいて、支那人民はいまだに参政権すら与えられていない。5.15事件の青年将校は犬養首相の胸に銃口を当てて「問答無用」とさけんで軍国主義の時代の扉をあけた。田中角栄の金権政治は、共産主義や軍国主義と同質の民主主義の否定だった。
 田中角栄の金権政治を相続した竹下登、金丸信、小沢一郎、鳩山由紀夫など、一連の金権政治家は戦後の日本の民主主義に挑戦したのだとおもう。その意味ではヒットラーや毛沢東と同列のカテゴリーに分類される、非民主的な政治家たちだったといえる。
 小鳩内閣を相続した菅直人は市川房江のスタッフとして成長し、思想的出生は社会主義だと推測するが、民主党結成あたりから政治信条や外交問題を語らなくなり、経済はもともと苦手らしく、ほとんど基本政策と呼べるものをもっていない。あるいは、語っていない。
 いっぽうで、現在の民主党内の数の論理の重要な要素である小沢グループ、鳩山グループに配慮して政治資金疑惑のふたをかぶせる必要もあって、はやく国会を閉じて人気をたもったままで参院選を終わらせようとしている。つまり、時間をかけて政策論議をかさねれば、選挙に不利だとの判断があからさまになっている。これって、共産主義や国家主義や金権腐敗の数の論理と同種の、民主主義の否定だ。菅直人の政治は、政策は不明だが、手法は国民に説明しない、できない全体主義や金権とおなじ、民主主義の否定だと思う。

投稿: 罵愚 | 2010.06.16 05:59

詳しいコメントありがとうございます。

本当はお返事したのですが、
ちょっと実家に帰りますので、
たぶん、しばらく更新できません。

あなたもお体はくれぐれもお大事にしてくださいね。
では。

投稿: せとともこ | 2010.06.16 09:21

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