菅総理誕生です
菅さんになりましたね、第94代総理大臣が。
予想通りと言う事で、驚きはしません。
これからどうなるか、、、
注目です。
と、言うことでこのニュースはここまで。
さて、参議院戦。
いよいよです。
自民「消費税10%」、マニフェストに明記と言うニュースが出ましたが。
消費税議論 活発化へと言う事で民主党も消費税導入にむけて動き出すものと思います、、、
消費税率を上げる前にまだ出来る事は一杯あると思うのだが。
さてさてさて、、、
どうなるか注目です。
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コメント
鳩山前首相から託された政策メモを手にしながらの、菅新首相の会見を聞いていると、外交にしろ、内政にしろ、前首相から新首相に引き継がれているのは、社会主義政策だと思った。隠然と干渉する小沢一郎の金権勢力に耐え切れずに瓦解した前政権から、期待されて引き継がれた政策は、時代錯誤の社会主義政策だった。
つまり、民主党には金権腐敗の小沢グループが圧倒的多数の最大派閥として存在して、その腐敗体質を民衆の目からごまかす必要にせまられていた。いっぽうで、その数の論理と選挙戦術を頼らなければ生存不可能な社会主義者が、政権のカンバンとして利用されていたのが、母親からのおこづかいを脱税したり、普天間のふてぎわで、カンバンとしての役目を果たせなくなったので、カンバンを塗りかえた。中身はもちろん、カンバンもあたらしいカンバンではなく、古いカンバンを塗りかえただけの代物が菅直人の内閣だ。
党内の良質な保守主義と信じられていた人たちも…ご本人たちがどこまでそれに気づいているのは不明だが、ひきづられて、引き込まれて、消滅してしまったように見受ける。
この時期、時代錯誤の社会主義政策をもてあそぶ民主党政権の危険性を警告する新聞もテレビもない。こんな単純明快な事実を、見過ごすマスコミや国民世論こそが最大の危険に思える。
投稿: 罵愚 | 2010.06.05 05:57
民主主義とは腐敗する運命をもった政治体制かもしれない。大正デモクラシーをふりかえると、腐敗した民主主義から清潔な軍閥政治に切り変わるきっかけをつくったのは、ハトポッポのおじいさんがほじくり出した“統帥権干犯問題”だった。この話題は戦後教育のなかでは、はじめから終わりまで軍閥だけが悪役を引き受けた説明がされているが、よく調べてみると、口火を切ったのは鳩山一郎だった。日教組教育というのが、歴史的事実とは乖離したコミュニストによる政治活動にすぎなかった実態が、こういうところにも浮き出ていると思う。
それはともかく、戦後政治は…とりわけ田中角栄以来のこの国の政治は、おなじ歴史をくりかえしているわけだ。一郎の孫の鳩山由紀夫がほじくり出した沖縄の基地問題が「むかし陸軍、いま総評」を実現するのかもしれない。金権腐敗をつぶそうとおもったら、金権腐敗に代わって、冷戦終結とともに消えたはずの戦後民主主義・空想的理想的平和主義がゾンビのように復活して、反米基地闘争をくりひろげる。くわばら、くわばら…
投稿: 罵愚 | 2010.06.07 09:31