« 7月です。 | トップページ | 今成田です »

2010.07.01

W杯 日本代表帰国

お疲れさまでした、日本代表の選手の皆さん、スタッフの皆さん。


私も日本国中のW杯の波にもまれて、
しっかり、みていました。

とくにパラグアイ戦。

残念でした、、、、
ううううむ。
残念。


おおおおおい。
コオオオマ。
と、私もあの瞬間、駒野選手と同じポーズで頭を抱えました。
そして、
パラグアイの選手が決めたその瞬間。
駒野と同じように涙がポロポロ。
ポロポロ、、、
ポロポロ、、、、、、、、

こまぁああああのぉおおおおお。
と、叫んでいました。

よぉ、がんばったよおおおおお。
こまのぉおおお。


でした。

広島ユースの頃からずっと応援してきた選手です。
地味です。
とにかく地味。
このW杯でも、いろんな報道でいろんな選手がクローズアップされてきていたのに、
駒野はスタメンにも関わらず、なんにも取り上げられてきませんでした。
地味です。
地味だから、職人なのです。
華やかなワイドショウーのスポットはあたらないのだが、
それはそれでも、職人駒野は自分の役割を見据えてひたすらコツコツとプレーしていました。


そんな職人駒野が。
なんで、
この大舞台で、一躍「時の人」になってしまって、、、
と、私は大きくため息。
映されるのは、いつもあのシーン。
あのシーンだけが駒野ではないことを、
実は多くのサッカーファンは知っているのだが。
が、

が、


と、
逆説を重ねて書いているうちに、
「まぁ、サッカーの女神は駒野だから、あの大舞台で失敗する役割を演じさせたのかな???」と思ったりして。

地味で職人で、モクモクと、
そしてひたすらにプレーしていた駒野。
そんな駒野の熱い思いが、駒野のあの顏中グチャグチャになった涙に込められていることを、
日本国中のサポータやファンは知ったのだから。
まぁ、
いいとしよう。


が、
が、
これで終わってはいけないのは言うまでもないことで。
次にむけて、
しっかりと技術、戦術を見直す必要も感じています。
やはり、
攻撃の弱さをどうするか、、、
今後の課題ですね。

いずれにしても、
日本代表の選手の皆さん、本当にありがとうございました。
感動をありがとう!!!

|

« 7月です。 | トップページ | 今成田です »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15797/48766710

この記事へのトラックバック一覧です: W杯 日本代表帰国:

« 7月です。 | トップページ | 今成田です »