« 雨のお彼岸 | トップページ | どう乗り切るのか?民主党 »

2010.09.24

どうなるのか?菅内閣

「対中関係、緊密に連携」 日米首脳会談で認識一致と言うニュースを読みながらなぜか不安がよぎります。
鳩山さんが総理だった昨年は、対米関係が平等になるようなそんな期待をもったのですが、
菅さんが総理である今、それはひたすら対米従属の感がしてなりません。
それくらいこの総理は骨無しの体がするのはなぜか???
なぜだろう、、、
答えは簡単。
自民党に、公明党に、そして財界にすり寄る姿勢があからさまだから。
そして勿論アメリカにも。

さて、いよいよ本番の政治。
2010年度補正予算案がまずは関門。
野党に事前協議を呼びかけているようですが、、、を
さかんに野党との共通点を強調します。
それはつまり、
法人税率引き下げ、
アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)の構築を位置づけること、
消費税増税。
とトントンと話しは進むことを示しているのでしょうか?

なんだか小泉さんと変わらない政策だったのですね、菅さん。
代表選さなかの10日に決定した追加経済対策では、都市再生・住宅、環境・エネルギー、医療・介護、観光振興などの5分野で八十数項目の規制「改革」案が盛り込まれていましたが、
規制緩和、ドンドンと進めているようです。
しかもその分野は医療とか住居とか介護とか、保育とかとか私たちのイノチや生活に密接な分野です。

一方派遣問題については頓挫。
「1に雇用、2に雇用、3に雇用」と張りきっていた菅さんさが、
どうなんでしょうか???


どこをみてもなんとなく不信だらけの菅内閣。
今後の動きにしっかり、しっかり注目です。
これまで以上に目が離せません。

|

« 雨のお彼岸 | トップページ | どう乗り切るのか?民主党 »

コメント

>小泉さんと変わらない政策だったのですね、菅さん。
 えーーーーーーーーーw
 今さらそんなことを言わないでくださいよwww

 小泉さんと菅さん、どっちも「財務(大蔵)省の言いなり」なのは周知の事実だったじゃないですか。
 ま、小泉さんは大蔵族議員で銀行から献金があったから言いなりになってた、菅さんは単に無知だから言いなりになってる、という違いはありますけどね。

 だから、「脱官僚」を掲げてきた小沢さんサイドは、官僚の言いなりの菅さんのことが大嫌いだったんじゃないですか。

 なーんか、今までずっとせとさんは小沢さんを叩いてらっしゃいましたけど、それって単にイメージだけで叩いてきたの?なんて思ってしまうんですけど・・・。


 ・・・と書くと私は菅さんを叩いているような感じがするので、菅さんのほうにもフォローを少しだけ。(私は正直「どっちもどっち」だと思ってるので)
>自民党に、公明党に、そして財界にすり寄る姿勢があからさまだから。
 って、あの選挙結果で、すり寄るなり話し合うなりしていかないと、何の政策も実現できませんよ。次の衆院選まで空転し続けるだけです。
 小沢さんであろうが誰であろうが、それは同じ。
 強硬路線で行くと国会を空転させて責められる、かといって協調路線で行くと「骨無し」と責められる・・・ホント総理は大変な職業ですね~。

投稿: さいと~ | 2010.09.24 16:15

さいと〜さん。
こんにちは。
私も本当に総理は大変な仕事だと思います。

「楽は下にあり」ですね。
ははは。

ところで、私は小沢さんは叩いていましたし、これからも政治的・道義的責任は問うていくつもりです。
また同時に菅さんの政策に関しても、普天間や消費税については一貫して反対しています、、、

この頃の民主党は、国民目線というか庶民の味方ではない、と思うことしきりなのですよね、、、

誰がしても大変な状況であることは分かっています。
分かっていますが、
やはり声を挙げていこうと思っているのです。
とくに普天間の問題に関しては、大きく訴えていこうと思うものです。

投稿: せとともこ | 2010.09.24 16:33

せとさん。お早うございます。

>国民目線というか庶民の味方、

政治は一人一人の国民の命、暮らし、自由・権利を守り、民主主義、平和の実現のためにあると思います。それに反するような政治はやはり駄目だと私も思います。

投稿: hamham | 2010.09.25 10:26

管理人様の意見とはどうも相容れない理由は
ほくは政治は国益を守るもの
一人一人の国民の命は国益あってこそ
つまり 国益>国民 だと考えます。

中国の問題も管理人様の視点で
どうご覧になっていらっしゃるのか
取り上げていただきたいです

投稿: 冬馬 | 2010.09.25 21:47

 「地方にできることは地方に、民間にできることは民間に」と、政府をスリムにするのが小泉改革の骨格で、郵政改革がそのとっかかりだったのだが頓挫した。
 民主党はバラマキで、増税で集めた税金をばら撒き予算でぶちまける政策だ。集めるところとばら撒くところは官僚の仕事だからおおきな政府になる。
 ふたつの政権はまったく異質ではないのでしょうか?

投稿: 罵愚 | 2010.09.26 13:47

こんにちは。
コメントありがとうございます。
週末は私用でバタバタしていてお返事遅くなりました。

それにしても急に寒くなりましたね。

寒いと言えば冬馬さんご指摘のように中国問題も寒い局面というか、あるいは熱くなりそうな局面を迎え、
目が離せませんね。
この問題、今日のエントリーで取り上げたのですが、
いろいろ調べていたら共産党が一番まともでした。
自民党の声が今一つ迫力がないのだが、、、、、
まぁ、それはそれとして菅さんのかじ取り、危うさだけが目に入ってきます。
ウウウム。
この問題もしばらく注目ですね。
また考えますのでご意見などお聞かせください。
では。

投稿: せとともこ | 2010.09.27 14:36

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15797/49547987

この記事へのトラックバック一覧です: どうなるのか?菅内閣:

« 雨のお彼岸 | トップページ | どう乗り切るのか?民主党 »