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2010.09.30

第2の地球?なのだろうか、、、

第2の地球?20光年先に最も似た惑星と言うまさにワクワクするニュースが届きました!!!
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この惑星は、地球から20光年の距離にある小さな恒星「グリーズ581」の周りを公転している。恒星のわずかなふらつきをハワイの望遠鏡で11年間観測し、惑星の存在を割り出した。
この恒星系には惑星は少なくとも6個あるが、新たに見つかった惑星は恒星との距離がちょうどよく、水が液体の状態で存在していると推測される。片面だけが常に恒星の方を向いており、気温は70度〜零下30度の間という。地球の3倍の質量で、重力も適当なため大気も保たれていると考えられ、これまでに見つかった約500の系外惑星の中で、最も生物の生存に適している。
(上記ニュースより)
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いいですねぇ。
夢が広がります。

昨日29日には80億光年のかなた「星の生産工場」 200の銀河発見と言うニュースがあってこれまた興味深く読んでいたのですが、、、
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80億光年以上離れた宇宙空間に、星が次々と誕生する銀河を約200個発見したと発表した。地球がある天の川銀河と比べて数百倍の勢いで星が生まれており、こうした銀河が密集して見つかるのは珍しいという。星や銀河の形成過程の解明につながる成果としている。
(上記ニュースより)
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なるほど。
こうして生まれて来る星の数々。
中には地球に似た環境や生物が生息するに適した条件が揃っている星もいっぱいあることでしょうね、、、

さらにさらに前日の28日はAstoroArtsが星の誕生現場の輝き、新現象「コア・シャイン」を発見と言う記事を挙げていました。
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星の誕生現場である分子雲100個以上の観測で、半数以上の中心領域から中間赤外線が放射されていることが明らかになった。この現象は、分子雲の内部に存在する大きなちりの粒子によるものだ。今後この現象の観測は、深いガスとちりに閉ざされた星の誕生のもっとも初期の段階を知るための新たな手法になりそうである。
(AstroArtsより)
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科学技術の発達で次々に明らかにされる宇宙の謎。
それは今まで想像さえしていなかったような事実や現象が明らかにされることでもあり、
胸ときめかせるものです。
一方、地球と言う私たちの住んでいるこの星がこうしてあることや、その星で生命が、さらに人類が誕生にいたった道筋を考えると、偶然と必然の技に打ち震える重いです。


これからまだまだ明かされる謎。
楽しみであり、それはまた神秘をさらに誘うものでもあるようです。

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