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2010.11.29

沖縄県知事選

沖縄県知事選
無所属現職の仲井真弘多氏(71)=自民党県連、公明、みんなの党推薦=が33万5708票と言う事で伊波さん、敗れました。
個人的には残念です。
上記ニュースにもあるように、
仲井真さんは今知事選で「辺野古移設は事実上不可能」と県外移設要求」と打ち出し、基地問題ノーと言う県民感情を公約に入れた形になり、それが当選の一つの鍵だったようです。
と、言うことで今後の政府の動きが気になります。
北沢防衛相:「普天間」を沖縄政策協で論議と言うニュースを参考にするなら、
政府は経済振興策を片手に掲げ移設問題の協議に取りかかろうという積もりのようですが、
県内移設反対の沖縄県民の声は圧倒的に多い事を考えるならば、目先のニンジンではなく、
長期のスタンスにたち、基地問題や日米安保についてのあり方を討議していくことが必要だと思うものです。
が、
北沢防衛相「仲井真さんとは協議の余地たくさんある」なんてニュースを読むとつくづくこの政権の不誠実を思います。
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知事選で仲井真氏は「県外移設」を訴えたが、北沢氏は「基地問題は全国的に考えるべきだ、と極めてまっとうな主張をしている」と前向きに解釈してみせた。記者団から「鳩山政権で県民の県外移設への期待感が高まってしまったことにどう向き合うか」と指摘されても、「前政権がどういう期待感を与え、どう挫折したかは関係ない」と、どこ吹く風だった。
(上記ニュースより)
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もう一度、書きます。
仲井真さんは「県外移設」を訴えたのです。
そして、その訴えを信じて県民は仲井真さんに投票したのです。
沖縄の県民の民意はどこにあるか、、、
県外移設であることは明々白々です。
だがしかし北沢さんは先に書いたように経済振興をニンジンとして仲井真さんと協議するというのだが、
これって、仲井真さんに公約の半分は破れ、、、ってことを示唆することなのか、と思ったりします。
政府にしたら仲井真さんは「与しやすし」ということなのだろうが、、、
そんな与しやすいと思われる事には仲井真さんもそうそう素直に言を翻すことはできないでしょう。
仲井真氏「そう笑顔にもなれませんよ」 県外移設を強調と言う事で「「相手候補の30万票は半分。その思いも踏まえて、しっかり仕事をしないとなあという気持ちが強くなっている」と言うことだそうですが、、、
それにしてもつくづく、つくづくイハさんの敗退が残念でなりません。
残念だが、
多くの民意は「沖縄に基地はいらない。日本に基地はいらない」です!!!

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選挙直前ではありましたが、自民党、公明党、みんなの党等が支援・推薦する仲居真弘多 [続きを読む]

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