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2011.01.11

今日は鏡開き

今日は鏡開きです。
鏡開きは地方によって、11日のところもあれば15日、あるいは20日のところもあるようです。
そもそも鏡餅は名前の通り、昔の鏡の形に似ているからです。wikipediaによれば「昔の鏡は青銅製の丸形で、神事などに用いられるものであった。三種の神器の一つ、八咫鏡を形取ったものとも言われる。」ともあるように神事の一つだったのでしょうね。
鏡には力があり、神が宿るとされていた頃、その鏡に似せてお餅を飾り、それを頂くことで歳の神様の力にあやかるという考えだったのでしょうか。

私が幼い頃は育ったその地方は鏡開きは15日でした。
前日から水につけていたカビカビの餅を母が金槌、木槌で割っていました。
その後ゼンザイにして頂くのですが、かび臭くて閉口したことを思い出します。
近ごろでは鏡餅は袋に入った簡易なものになったり、あるいは砂糖詰めだったりしたものをスーパーで売リ出したことを思うと、風習や伝統も時とともに変わっていくのでしょうか???
昔の人々は、お正月の行事を一つ、一つ丁寧にこなしていく中で、春の到来を待ち、
来る未来への夢を紡いでいたのでしょうか???
これから本格的な冬。
まだまだ春は遠いのだが、日差しは確実に戻っている事を感じるこの頃です。


Today is the day of the cutting of New Year's rice‐cakes that traditional Japanese New Year event.
The mirror symbolized gods in Japan.
Men of old in Japan made rice-cakes to resemble mirror.
They offered rice-cakes to gods for their family’s health and happiness.

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