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2011.02.28

シュルレアリスム展

シュルレアリスム展―パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による―が今、新国立美術館で開催されています。
私も先週の土曜日に家族と行ってきました。
まず、お目当てはマグリット。
つぎに便器で有名なマルセル・デュシャン 。この人は墓碑銘に刻まれた「死ぬのはいつも他人ばかり」も有名です。
あと、ダリに、エルンストに、、、と続きます。


シュルレアリスム展と言うことで確かに作品はシュールでした。
うううん。
芸術とはかくも感じるものか、、、と唸りながら見ていました。
個人的にはジャクソン・ポロックの「月の女が円を切る」の色合いや絵の配置、切迫感が面白く、先住民のもつ逞しいエネルギーのようなものを感じました。
つまりアイヌの踊りの絵柄のようでもあったり、インディアンの祈りのようでもあり、、、と興味深く鑑賞していました。
この人も他の作家同様に「人生そのものがシュール」だったのですねぇ。


と、言うことで、ほんのちょっとだけ、芸術の世界に入り込み、作品と会話をした一時でした。

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