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2011.02.17

「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」

小泉純一郎さんがウルトラマンキングの声をやる、と言うので当時話題になった映画「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」を私も昨日、ビデオで観ました。
面白かった、、、
が、第一印象です。
あの光の国が悪いウルトラ戦士に乗っ取られていく、、、と言う内容で、
ストーリーはまるで「スターウォーズ」。
想像通りに進むのです。
進むのですが、、、
何故こんなに面白いのか???
なぜだろう???と見終わった後、しばらく考え込みました。

懐かしいからか???
いやいや、それだけではありません。
懐かしいと言うのだったら2006年9月16日公開のウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟だろうが、、、
あの時もそれはそれは懐かしいウルトラマン達が揃い、思い出の歌が流れて楽しかったのですが。
今回の映画は懐かしい面々への懐古と言うよりは「新しい展開」を観る事が出来たので、
それが凄く嬉しかったのです。
とは言え、内容は先にも書いたように「スターウォーズ」の世界なのだが、
それを堂々とウルトラマンで行ったところが革新的だと思いました。
光の国。
あのウルトラマン達が普通の「人」のように普段の生活を行い、まばゆく一点の雲さえない「正義の国」のはずだったが、、、
が、
ある時、全ての力を自分の掌中に収めようとするものが表れ、
バランスは崩れ、
悪が台頭してくる。
と、思いきや、そこはウルトラマン。
新しいヒーローが誕生のその「時」を待っていた。
そして、正義と悪はぶつかるのです。
その映像が光の国と言うこともあり、映像としても美しく「ナルニア」の映画と同じような淡い光が満ちていました。
また「大怪獣」と言うこともありお馴染の怪獣達がオンパレード。
あっ、ゼットン、
これはダダ。
あっちは○○、、、と思い出しながら、ほほ笑ましく思いました。
ちょっと「妖怪大戦争」の映画を思わせるようなユーモアがあったり、
国の成り立ちのよってたつところは「グインサーガー」のようだったり、
悪の復活はハリーポッターにも似て。
でもやはりそこは「ウルトラマン」!!!
なんです。

本当はもっと、書き込みたいが、ネタバレになるので、ここまでにしておきます。
なお最後にキングの声をなさった小泉さん、上手でした。
小泉さんが「正義、、、、」云々を語ったときは、苦笑したことは勿論ですが、、、
と、言うことで次作が出る事を待ちながら、今日はザックリと感想を書きました。

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