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2011.04.20

ガンバレ、東日本。  掛川マラソンより

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この日曜日、静岡県の掛川に行ってきました。
震災復興へ走ろう 掛川新茶マラソンが行われたのです。
夫もランナーとして走る為にエントリーをしました。
私は応援。
上記記事にもあるように一時は大会中止も検討したようですが、
「早期復興を願い、被災者にエールを送ろう」(松井三郎市長)と、大会開催を決めました。
そして、「がんばれ東日本。元気になってもらうため、力強い足音を響かせてほしい」の大会委員長のとあいさつと共にランナーも応援の人々もみな東日本の震災復興への思いを新にしました。
会場の所々には義援金の箱やら受付があり、
大きな横断幕が掲げられ、
数多くのランナーが「がんばれ、東北」「がんばれ東日本」とプリントされたシャツを着て走っていました。


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さて、当日は天気がよくて、暑かったためか、
夫はかなり苦戦をしたようで、今年1月に勝田マラソンで達成したサブ4には今回は届かず、自己ワーストの記録でした。
と、言うことで本人は相当、悔しがっていました。
また来年も挑戦とかとか、、、、、
ただ、夫が言うには「掛川のスタッフの方々は本当にきめ細かい配慮でランナーに接してくれた」とのことでした。
途中の給水場や、あるいは軽食としてバナナなどの果物がふんだんに用意されていたそうです。
本人の記録はともかく、とても気持ちの良い大会だったそうです。
大会関係者のみなさま。
本当にありがとうございました。

応援している私も屋台の焼きそばやアイスクリームなどを食べているうちに、すぐ4時間は経ち、
退屈することなく過ごしました。

帰りは掛川駅のそばの居酒屋さんでちょっと飲んで、カンパァ〜〜〜イ。
そして、東京に向かいました。


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コメント

せとさん。今晩は。
生きているマラソン会場、走る参加者の逞しく、強い意志的な力が伝わって来ますよ。おかげさまで人間の逞しさと素晴らしさを再認識し、福島原発危機をのり越え、原発を止めさせ、自然エネルギーに代えたいという意欲も強まって来ました。
命、生活、生業最優先の原理を根底に据えない政治は人類を滅亡させると悟りました。命と原発の「共存」などとというような原理ではダメだということに気が付きました。(^O^;

投稿: hamham | 2011.04.20 22:33

hamham さん。
こんにちは。
桜も散り、季節はいよいよ初夏へと移りだします。
これからが一番「生命の躍動」する時ですね。
そんな中、連日伝えれるニュースに胸痛んだり、
あるいは復興のきざしが見え始めた現地の報告をきくと嬉しくなったりとします。
多くの方々が応援している、と言う連帯感が力を与えてくれます。
私も漸く落ち着きましたが、余震は相変わらず恐いです。
が、
前向きに考えていこうと思い、日々楽しくやっています。
hamham さんの励ましのコメント、本当に嬉しい限りです。
これからも、宜しくお願い致します。

投稿: せとともこ | 2011.04.21 17:12

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受信: 2011.04.21 10:20

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