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2011.07.18

プラハに着きました

現地時間で土曜日の夕方にプラハに着きました。
日本を発ったのも16日の土曜日。
本当に長い一日になりました、、、

飛行機は成田発フランクフルト着のルフトハンザ。
ルフトハンザには何回か乗っているのですが、あまり印象は良くなかったので、
期待していなかったのですが、
これが、案に相違してとても快適な機内でした。
ルフトハンザ、A380を成田-フランクフルト路線に導入。第一号機が6月12日に成田へ初飛行というニュースが昨年ありましたが、
このA380という最新エアバスに乗ることができました。
離着陸の音が静かで振動も少ないので、飛行機に酔うもあまりなく、
また座席の広さも前より広くなり、席も以前のように固くなく快適に過ごせました。
12時間ちかくの飛行時間を苦にすることなく無事フランクフルトに到着。
それから乗り継ぎでプラハまで行きました。


プラハに着いたのは夕方の6時を過ぎていましたが、まだ明るくて
眠い頭にはひたすら夜の帳が懐かしく思われます。
ボッ〜〜〜とした頭で、成田からの荷物を受け取りに受取場までいくと、
もう荷物がグルグルと回っています。
夫がカートをひきながら荷物を取りに行ったのですが、そうこうするうちに戻ってきます。
カートにはトランクが一つだけ。
もう一つ預けた荷物がどうやら迷子になったようです、、、
あらあらあら。
よくあることとは言え、少々困惑。
夫はすぐに係員にロストバッゲジの手続きを申し出て、連絡先のホテルを伝えて、
空港を後にしたのが7時。
それでも空は青い。
まだまだプラハは日が暮れそうにありません。
私は欠伸ばかり出るのですが、ついに欠伸を出す力さえ弱り果て、
ひたすらムニャムニャ。
それでもタクシーの車窓から見えるプラハの町並みは写真で見たとうりの
赤い屋根やねに彩られ、
その合間に歴史を刻み込んだ教会やら塔が見えます。
そして、川がたゆらかに流れています。
そうスメタナの我が祖国「モルダウ」ことヴルタバ川です。
大いなる豊かさを誇るかのように静かに滔々と町を流れるその存在は、
この町を作り、みてきた川の自負が感じられるようです、、、
そうか、、、
ここがプラハか。
と、半分になった目をあけながら空気を感じていました。

そうして、やっとやっと郊外のホテルに着いて、
遅い夕食をとったころ、日も少しづつ落ちてきて、
長い、ながい一日が幕を閉じました。
いよいよ明日からプラハの町を歩きます。

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コメント

人の振り見て我がふり直せhttp://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2008-04-05


支配者が変わろうとも経済システムがかわろうとも社会構造が変わろうともヴルタバ川は流れていきます。

投稿: あゆ | 2011.07.31 20:53


あ~入れ忘れました。

黙って行かせて http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2007-08-22-7


投稿: あゆ | 2011.07.31 20:56

あゆさん。
記事、拝見しました。
いつもながら鋭い視点で切り取れていますね、、、
胸がつまりました。
プラハもユダヤ人街があって、そこは今でもユダヤの人が多く(ユダヤ人はそこしか住めない)います。
いろんな差別に耐え、弾圧を乗り越えてひたすら生き抜いた人々に学ぶことは多くあります。
が、
一方でパレスチナ問題を考えると、少々複雑な思いにかられます。
難しいですね、、、

投稿: せとともこ | 2011.08.03 16:31

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