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2011.07.11

セレッソ戦は審判との戦いでした。

昨日のセレッソ戦。
ひどかった。
ひどかった、、、
本当にひどかった。
何が酷いって、
そりゃ、審判のジャッジです。
審判も人間だから、アレコレと言いたくはないのだが、
だが、
それにしても、あのジャッジはなんだったのか、、、
どう考えても「普通」ではありえない。
試合が終わってからも、
今朝も何回も何回もビデオをまわしてみました。
まずはミキッチが前半早々、倒されたところ。
なぜPKにならなかったのか???

次に西川が転がっているところ。
前半の広島選手に対してバンバンとイエローを出した基準(?)からするとあれはキーパーチャージーでは???

そして最後はカズのハンドと判断された場面。
とくに、この場面は酷すぎます。
何回、観てもカズが触っているとは思えないし、
仮に触っていたとしても、「イエロー」を出す状況だろうか???
ウウウウム。
ウウウウム。
と、悩みます。

いずれにしても、前半で、あれだけバンバンと広島にだけイエローを出すってのは、
納得できませんねぇ〜〜〜
あれだけ見境なくカードを出されると選手は萎縮して、思い切ったプレーができなくなり、
結果、形の小さい、おどおどしたサッカーしか出来なくなります。
それは相手のセレッソにも言えることで、
たまたま、広島にイエローを出しまくっているのだが、審判の判断基準がどこにあるのか、判然としないので、
セレッソの選手もカードを意識しまくりの、
本当に冴えない動きしか出来なくなりました。

大胆でダイナミックで華麗であったかもしれない「サッカー」は飯田審判の悪判断で、
どこかに吹き飛び、
暑い夏の夜の時間だけが流れる「つまんないプレー」で終わったことは、サッカーファンとしては、
はなはだ残念です。
勿論、何度も広島の選手の迫力あるプレー、一生懸命の姿もあったのですが、
この暑い中では「数的不利」はやはり厳しかったですね、、、

審判も人間であるから見過ごすことや誤審はあるのは承知ですが、
それでも、90分の間、しっかりした基準で、最終的には誰もが納得するジャッジで終わってほしいものです。
昨日なんて、
何がなにやらサッパリでした。
セレッソと戦っているのか、飯田審判と戦っているのか???
と、悩みながら審判の一つ一つの行動にチェックを入れていました。
判断が感情的なんですねぇ、、、
前半はセレッソが同じことをしてもカードは出ない。
後半は広島の選手が同じことをしてもカードが出ない。
ううううう〜〜〜〜〜んん。
(本来なら、この程度ではカードは出ないのですが、、、)
つまり、
つまり、
前半は、思いつきでカードを出しているとしか言えないようなジャッジのお粗末さでした。
その基準が曖昧で、感情的である場合、それは審判として品性にも能力にも欠けるものだと思います。

いずれにしても、
飯田審判が反省と成長することを望みながら、
昨日のようなジャッジは「今後はもうごめん」です。
なぜなら、
判断の基準が曖昧すぎるから、選手は「萎縮」してしまって、選手本来がもつ能力を発揮することを粉砕するようなジャッジーは、
選手(どのチームにとっても)のためにならないから、、、
、、、、、、、
とはいえ、
こうした悪ジャッジもサッカーのうちと思い、
これを乗り越えていくことの方こそ肝要かと思えば、
飯田さんのジャッジも「天の配剤」と積極的に考えていくことにしましょう♪
と、いうかそれしかない。。

最後に、両チームの選手のみなさん。
お疲れさまでした。
またスタジアムで観戦なさったサポータやファンのみなさんも、暑い中、お疲れさまでした。

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