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2012.01.24

自民党と変わらないことが明らかになった施政演説

施政演説が今日の午後行われたようです。
私は忙しかったので見ていませんが、
ニュースによれば、案の定「消費税率」に言及して野党に迫った野田さんの姿勢(施政?)がむき出しだったようですね、、、
フウム。

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演説の冒頭、野田首相は福田元首相が08年1月に行った施政方針演説の一節を読み上げ、「重要な課題を先送りしない『決断する政治』」を呼びかけた。
時の政権としてその年の施政方針を表明するのに際し、野党側の政治決断に言及する異色の演説。首相は自民、公明両党が与野党協議を拒否していることを念頭に「わずかな違いを喧伝(けんでん)」しないようけん制し「『政局』ではなく、『大局』を見据えよう」とも訴えた。
(上記ニュースより)
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これじゃ、なんのための政権交代だったのか???
自民党の出先だったのでしょうかねぇ???
なりふり構わぬということでしょうか、、、
しかし、
総理自らが「わずかな違いを喧伝(けんでん)」しないようけん制たということは、
先に行われた自民党の大会を念頭においているんでしょうが。
まぁ、どっちもどっちということです。
いずれにしても、国民にとって、苦難はまだまだ続きそうです、、、

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コメント

 それでも3匹目のドジョウはまえの2匹に比べれば、まだまともだと思う。民主党のテイタラクは、あまりにもお粗末な前任、前々任の醜態が原因でしょう。もちろん大震災と原発事故への対応の不手際もあるが、谷垣さんならどうだっただろうかの想像をすれば、自民党にも多くの期待はできません。
 そうするといまの民主党政権への失望のひとつめの原因は「できれば国外、最低でも県外」の普天間を頓挫させた責任です。どんなに素人目で見てもそれは不可能だろうとおもう絵空ごとをいい出した結末に失望させられた。
 ふたつめは北鮮の拉致グループに政党助成金をばらまいていた二代目。これって、あきらかな国家反逆ですよねぇ。政界だけではなく司法もメディアも見て見ぬふりをして沈黙する現実に、戦後民主主義の終末を感じます。
 わかってもらえますか? 両方とも祖国の安全保障をゆるがせにしてきたツケを支払わされている。9条平和が行き着くところまで行き着いたのではないのでしょうか?

投稿: 罵愚 | 2012.01.25 09:07

似たもの同士は仲が悪いと言いますよね。自民党は「反対!!」て。

投稿: あゆ | 2012.02.12 14:51

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受信: 2012.01.26 11:00

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