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2014.06.26

今日は雷の日

このところのゲリラ降雨。
凄かったですね、、、
被害にあった地方にお住まいの方々にはお見舞い申し上げます。
チョットした雨でも土砂災害などが起きる可能性があるので、十分にお気をつけ下さい。

これからの季節、まだまだ油断ができません。
いつ、どこで起きてもおかしくないと、気象予報士の方は言っていますが、
備えあれば憂い無しで、防災の準備をしておかなければ、と思う事しきりです。

今日はちょっと落ち着いた天気のようですが、
週末はまた梅雨空とか。
洗濯が乾きません。

さて、そんな梅雨空の中、今日は雷の日です。
由来は以下の通り。
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930(延長8)年のこの日、平安京の清涼殿に落雷があり、大納言の藤原清貫が亡くなった。

この落雷は太宰府に左遷されそこで亡くなった菅原道真のたたりだとされ、道真は名誉を回復した。またこれにより、菅原道真は雷の神「天神」と同一視されるようになった。
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昔も今も雷の脅威は大きいですね。
雷がなったら、すばやく身の保全のため、安全なところに逃げて下さい。
くれぐれもお気をつけて下さい。

しかし、昔の人にとっては雷は脅威の対象であるとともに畏怖の存在でもあったわけで、
「神鳴り」と言い神が鳴らすものと思われていたそうです。
またwikipediaによれば、以下の通り。
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大和言葉の「いなずま」もしくは「いなづま」(歴史的仮名遣いは「いなづま」。ただし「いなづま」は現代仮名遣いでも許容されている。)の語源は、稲が開花し結実する旧暦(太陰暦)の夏から秋のはじめにかけて雨に伴い雷がよく発生しその落雷によって大気中の窒素が田畑に固着されるため、落雷した稲穂は雷に感光することで実る、という理解が生まれ、雷を稲と関連付けて "稲の「つま(=配偶者)" と解し、「稲妻」(いなづま)、あるいは「稲光」(いなびかり)などと呼ぶようになったといわれている。
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こうしてみると雷や稲光もロマンがありますね。
まぁ、過ぎたれば、と言う事で、穏やかな自然はやはり人に優しい。
すぐに自然の恩恵を忘れがちな現代人。
自然の脅威を今一度、思い出し、
謙虚に自然と共生していくことを願って。

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