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2014.07.11

二枚舌外交か、安倍さん

集団的自衛権 首相“二枚舌”外遊 外国では「法基盤一新」  国内では「変わらない」と言うニュース。

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ニュージーランド、オーストラリア、パプアニューギニアの3カ国を外遊中の安倍晋三首相は各国で、自らが掲げる「積極的平和主義」と集団的自衛権行使容認に向けた「閣議決定」について説明を重ね、「安全保障の法的基盤を一新した」などと発信しています。国内での発言とは大きく異なり、その二枚舌ぶりが目立ちます。

首相は8日、オーストラリア連邦議会での演説で、「なるべくたくさんのことを諸外国と共同してできるように、日本は安全保障の法的基盤を一新しようとしている。法の支配を守る秩序や、地域と世界の平和を進んでつくる一助となる国にしたい」と語り、集団的自衛権の行使にむけた憲法解釈変更の「閣議決定」を誇示しました。
(上記ニュースより)
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あらら。
やはり。
やっぱり。
そうですか。

国民には例のお母さんとあかちゃんのイラストで「自国民を守る」話に終始した安倍さんだが。

国外では「いまや立派な軍事国家」になりました宣言がぁ。

ウウウム。

と、言う事でこの先、どうなるかキッチリと見ていきたいです。

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コメント

 冷戦が終わってイデオロギーの対立は終わった。歴史の終わりとか、文明の対立がはじまるといわれたのが、宗教の対立やら、帝国主義の復活やら、果ては暗黒の中世にまで舞い戻りそうな予感までしてくる。人類史は一寸先が、まるで見えていない。
 そんななかで、この日本だけはほかの地域とはちがって、いまだに冷戦のなかにいる。週末のテレビ番組…政治番組をハシゴしていると、登場人物も番組の内容も、30年前とちっとも変ってはいない。激論!クロスファイア、時事放談、サンデーモーニング、報ステSUNDAY、朝まで生テレビ…どれをみても、いまだに冷戦のなかをさ迷い歩いている。
 他国では絶滅した革新とか左翼が日本では名称こそ多少変えたとはいえ、いまだに元気に活躍しているし、メディアや言論空間や市民運動や平和運動や大学や研究機関や、いろいろなところで次世代が培養されている。
 かれらによる、およそ浮世離れした議論が新聞やテレビやネット空間をさまよっている。ここでも日本はガラパゴス化している。日本の言論界が世界遺産に登録される日も近いのだろうか。

投稿: 罵愚 | 2014.07.14 03:19

罵愚さん。
こんにちは。

先日もコメント頂きながら、バタバタしていてお返事できなくてごめんね。

「ここでも日本はガラパゴス化している。日本の言論界が世界遺産に登録される日も近いのだろうか。」

あなたの相変わらずの毒舌(?)、いつもは意見が違うのですが、思わず笑ってしまった(o^-^o)

私も今回の意見には賛成です。
多分、方向は違うのだろうが、
「冷戦から一歩も出ていない」と言うのは賛成。
そして、
私は憲法9条をノーベル賞へ、、、と相変わらず頑張っているよ♪
ははは、、、


ではまた毒舌、ならびにご意見お待ちしています!!!

投稿: せとともこ | 2014.07.15 15:30

法の支配を守る秩序??!
ふざけるなといいたくなります。
最高法規守りましょう。

「破棄せよ」という政治家は明確に違反です。
秩序壊してますけど黙認してるのねえ・・・。

投稿: あゆ | 2014.07.29 09:43

あゆさん。
本当にそうです、、、
ふざけるな、、、と言いたい。
詭弁もここまでくると。

しっかし。
アホにされているんだな、国民。

投稿: せとともこ | 2014.08.01 12:12

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» 党名交換したほうが・・法の考え方 [life---生まれてきて良かったと感じられる社会に]
 基本的に失言にも寛容にとは思いますが、 セクハラヤジなど問題発言が多い「保守派」は困った人たちですねえ。 問題となった発言 以下記事より (日本国憲法は)旧ソ連の1936年スターリン憲法に影響されており、共産主義が紛れ込んでおります。第24条の家族生活における個人の尊重や、両性の平等、27条の勤労の権利および義務などは、その条項にあたるといわれております。社会主義者や共産主義者が護憲になる理由がここにあるわけです。 (「「憲法自体が“憲法違反の存在”」○○党副幹事長・赤池 誠章議... [続きを読む]

受信: 2014.07.14 11:09

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