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2014.07.06

オランダvsコスタリカ戦

今朝のオランダとコスタリカ戦。
本当に凄かったですねぇ。

コスタリカの守備がポストも含めて素晴らしかった!!!
何度も、「オランダがゴールか」と言うシーンがあったのですが、
GKのナバスがとにかく凄い。

好守連発で3度目MOM…コスタリカGKナバス「PK戦は負けじゃない」と言う事で本当に刺激なシーンを何度もクリアしたナバス選手に改めて敬意を表したいものです!!!

それにしてもオランダの監督は噂通りの名匠ですね。
延長後半ギリギリまで3枚目のカードをきらず、試合の流れをみすえる忍耐と言うか根性は並大抵のものではなかったと思います。

そして、ホイッスルがなる直前に投入されたGKのクルル。
期待通りの仕事をして2本のPKをとめ、オランダに勝利を導きました、、、
ウウウウンン。

マンガになるなぁ、、、
凄いよ。

こうして改めてW杯をみると、世界のレベルはやはり高い。
日本は残念だけれどまだまだです。
でも、まだまだだから「伸びしろ」が大きいと言う事で。
これからのサムライジャパンの活躍に大いに期待していきたいものです、、、


なにはともあれ、今大会のベスト4が出そろい、
ますます目が離せなくなりました!!!

ニューカッスル(イングランド)でプレーする26歳。ユース代表で経験を積み、23歳でA代表デビューを果たした。PKを含むシュートへの反応は抜群。しかし、足技に難があり、ファンハール監督が2年前に就任すると、冷遇された。それでも23人のW杯メンバーに残ったのは「長身(193センチ)で腕が長く、PK戦に最適なGK」(監督)だったから。

 大会で1度訪れるかどうかの舞台を、クルルは待っていた。「延長に入り、ずっとPK戦のことを考えていた。W杯のピッチに立てるかもしれない、夢がかなうかもしれないって」。重圧のかかる修羅場を望んでいた。5本のシュートすべて、読みを当てた。2本目を止め、5本目を左手ではじき出し、チームに準決勝に導いた。歓喜の輪の中心になった。正GKのシレッセンと、固く抱き合った。(中川文如)

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コメント

瀬戸さん、こんばんは。
瀬戸さんは、サッカーが好きなのですね。私はイマイチです。戦術とかあまり理解できなくて。サッカー部の顧問を無理矢理持たされたトラウマもありまして・・・。
サッカー選手は、みんな大口をたたくものと、日本代表の一部の選手を見てかってに誤解していました。
ブラジルの代表的選手が、私たちは運がよかっただけだ、とコメントしているのを聞いて、この謙虚なコメントに感激しました。
日本代表も見習って欲しいような・・・。
面白くないコメントで申し訳ないです。では。

投稿: 墓石 | 2014.07.07 21:27

墓石さん。
こんにちは。
台風が近づいてきますが、御地は如何でしょうか???
これから天気が悪くなると思いますので、お互いに気をつけましょうね。

さて、サッカー。
そうですかぁ、墓石さんはあまりお好きではないのですか。私は広島に長くいたのでサンフレッチェと野球はカープファンです。選手たちの一生懸命が好きです。とくにサンフレッチェは地方のあまり資金源が潤沢ではないチームですが、そんなチームのガンバリが好きです。いつもスタジアムに応援に行っていたので、いつのまにかファンになっていました♪

確かに代表、ちょっと大口叩く人もいましたが、
やはりまだまだ世界の壁は厚いのでしょうね。


と、言う事で、とても楽しみにしているW杯。
でも、もうすぐ大相撲も始まるのでワクワクしていますo(*^▽^*)o

投稿: せとともこ | 2014.07.08 17:55

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