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2014.09.24

新横浜ラーメン博物館

昨日(9月23日)は夫とサンフレッチェ広島を応援するために
日産スタジアムに行って来ました。
結果は0−1で負け。
残念。

うううむ、負ける試合ではなかったのだが。
ううう。
悔しい。
思い出すだに悔しい。

と、言う事で今日はサッカーではなくて、スタジアム途中で寄った新横浜ラーメン博物館のことを少し紹介します!
上記公式HPによれば、その歴史は以下の通り。
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世界初のフードアミューズメントパークの「新横浜ラーメン博物館」、略してラー博。このプロジェクトの開始は、1991年に遡ります。キッカケは、当時新興ビジネス街として発展し始めていた新横浜の街の活性化。この街に育った館長・岩岡洋志は、平日以外はほとんど無人となる新横浜を、いかに活気溢れる魅力的な街にするか、を常に考えていました。その為に、現在ラー博の建っている土地をいかに活用するかのプランとして、岩岡が提案したのが「新横浜ラーメン博物館」です。
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と、言うことでそもそもは「町おこし」だったのですね。

館内は昭和33年の町並み、それも夕焼けの町が再現。
そうまるで映画ALWAYS 三丁目の夕日が目の前に繰り広げられているようなそんな感じです。
この映画を見た感想をエントリーに挙げているのですが、そこで次のように書いています。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
幼い日の幼い思い出を呼び起こす作品は、やはり多くの人に受け入れられるようです。

さて、ではそれは何か?
なぜ、あの頃の映画がこんなにも懐かしいのかと言うと、
それはエネルギーのような気がします。
戦後まもない焼け野原からの復興は、生きる事そのものへの力強い執着であり肯定であった時代。
そんな時代を生き抜いている人々の様が、
懐かしく、羨ましく、憧れであるように思います。
夫婦愛、親子愛、男女の愛、そして隣人への愛、もろもろの愛が、
時には喧嘩となったり、時にはおせっかいとなったり、
時には裏目に出たり、
そんな情景の一つひとつが、
エネルギーとして観ている私たちにズバリと伝わってくるのでしょうか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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ラー博もまさにそんな昭和のエネルギーを感じる空間に、
本物のラーメン屋さんが並んでいて、
私たちは本当にそのラーメンを食べる事ができるのです。
本当に食べる事ができる、、、と言うそのことが
劇中劇のような、そんな不思議な感覚がして、
自分たちも昭和に戻り、あの夕日を見ているという「現実」を感じるのでしょう。

さて、私たちはこむらさきという熊本ラーメンを食べました。

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ニンニクがバッチリ効いていて香ばしい香りとアッサリした味わいのラーメンで、
ゴキゲン!!!
おいしく頂きました。

また機会があったら(多分、横浜FM戦)訪れたいと思ったものです。

あああ、昨日は楽しかったね!!!
楽しくない事は考えない事にしよっと。ははは

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コメント

写真で見るとテーマパークみたいです。

投稿: あゆ | 2014.10.03 21:52

あゆさん。
こんにちは。
はい、まさにテーマパークです。
あゆさんも横浜に行かれる時は是非どうぞ。

関東に見える事があったら是非お声かけて下さいね。
案内しますよ♫

投稿: せとともこ | 2014.10.07 16:41

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