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2014.09.17

日光の旅 その2

その1より。

湯滝を見た後、次は竜頭滝
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湯ノ湖に端を発し戦場ヶ原を流れ下ってきた湯川の末流にかかる滝。長さ約210mの急斜面を途中で二手に別れ、まるで大岩を噛むように豪快に流れ下る。「竜頭」の名前は、二枝に分かれた滝を正面から見た姿を龍の頭に見立てたものとされ[2][3]、二手の流れを髭に見立てたとも、中央の岩を頭部に見立てたとも言われる。
(上記wikipediaより)
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まだ紅葉の時期ではないのすが心の目で紅葉を想像。翼を広げました。
美しいだろうな、、、
それこそ歌のように「織る錦」なんでしょうね。
が、
そこはそれ。
自然と言うのはどんな季節でも美しく咲かせている花々があるんですね。
名前はあるが私はまだ名を知らない、そんな花がひっそりと咲いている様は心に優しく響くものがあります。
大きく絢爛に咲く花もいいが、
清く、静かにそして力強く咲く野の花はなんと素敵なんだろうと思う事しきりでした。

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その次は有名な華厳の滝
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発見者は勝道上人と伝えられ、仏教経典の1つである華厳経から名づけられたといわれる。華厳渓谷周辺では他に阿含滝、方等滝、般若滝、涅槃滝もあることから、五時の教判から、それらと同様に命名されたものと考えられている。

中略

中段部分からは十二滝と呼ばれる、表出した伏流水による無数の滝が簾状に並んで流れ落ち、直下型の華厳滝と相まって優れた景観を作りだしている。十二滝の水源は中禅寺湖から漏出したもので、年中を通して涸れることがない[4]。滝の下流部には華厳滝が形成した華厳渓谷が続いており、一説によれば太古の華厳滝は800mほど下流にあり、崩れやすい男体山の噴出物を浸食しながら現在の位置へと移動したと考えられている[2][5]。浸食は現代でも続いており、1986年(昭和61年)には滝口の一部が崩落している[6]。

滝付近の大谷川北岸には観光客向けの有料の華厳滝エレベーターが設置されており、エレベーターで降りた観瀑台からは滝壷を正面間近に見ることができる。
(上記wokipediaより)
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と、言うことで私たちもエレベーターで降りて滝壺を見ました。
確かに迫力ありました!!!
凄い!!!
厳かでした。

人の煩悩も何もかも吸い込んでしまいそうな迫力があります。
今更ながら自然は凄い。
ただ、そんな言葉しか思いつかない私です。

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次にいよいよ東照宮へと向います。

続き

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コメント

エレベーター??! 滝にですか??
まあ体弱った人に役立ちますよね。

投稿: あゆ | 2014.10.03 21:41

あゆさん。
滝に行くまでの道です、、、
o(*^▽^*)o

投稿: せとともこ | 2014.10.07 16:46

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