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2014.09.17

日光の旅その1

この週末、急に思い立って日光に夫と2人で行ってきました。

実は私は今まで行った事がなかったのです。
だから「結構」って言えなかったのです、、、

まだ紅葉には早いし、連休とは言え、中日だからと、甘くみたのがいけなかった、、、
混んでいました。
いろは坂に入る手前位から徐々に車のスピードが落ち、坂に入った途端動かなくなりました。
ウワッ〜〜〜渋滞にはまった。どうしよう。
と、思ってももうこれは時間との勝負。
動くまでひたすら待つしかありません。
そこで時間つぶしに、夫にブラックストーリーズを出しました。

ここで閑話休題。
上記サイトを中心にちょっとブラックストリーズの説明。

これはカードゲームの一種で1枚のカードに記されたイラストと不思議な事件をみんなで話しあい、ことで事件の真相にたどりつくコミュニケーションゲーム。事件の全容を知っている問題の出し手が1人いて、後の人たちは真相に迫る為質問していきます。出し手は「イエス」「ノー」しか返事できません。つまり「10の扉」のようなものです。ただ、タイトルがブラックストーリーズと言うだけあって、内容はかなりブラック。
頭の体操になります。
もし興味がおありでしたら是非どうぞ。


さてさて、話はいろは坂。
混んでこんで、混みまくった坂もようやく昇り、その日はホテルに着くのが精一杯。
もう、日は沈み、どこも観光できません。
仕方がないので次の日にと言うことで一日目は早く就寝。

そして翌朝。
5時に起きて、さぁ観光!!!朝ご飯まで滝見物に行こうと、
張り切って車にのり、一目散に湯滝に向いました。
wikipediaには以下のようにあります。
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日本百名山のひとつである日光白根山の麓に位置する湯ノ湖の南岸から斜面を流れ落ちる。湯ノ湖のほとりには日光湯元温泉があり、湯ノ湖一帯もあちこちから湯が湧いているが、滝を流れ落ちるのは湯ではなく水である。湯滝を流れ落ちた水は日本有数の高層湿原「戦場ヶ原」を流れる湯川となり、竜頭の滝を下って中禅寺湖へ流入する。
滝の斜面を構成する岸壁は、湯川の流れをせき止めて湯ノ湖を形成した三岳の溶岩である。滝の下段部は左右二股に分かれており、かつては滝壺中央付近に落葉樹が立っていたが、1982年(昭和57年)9月の台風によって失われている。湯滝周辺はツツジやシャクナゲなどの名所でもあり、湯元温泉へ通じる道路からも近いことからハイシーズンにはたくさんの観光客が訪れる。
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私たちが行った時は朝早いにも関わらず多くの釣り客が湯ノ湖で釣りをしていました。

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朝の湯ノ湖は蒸気にけぶりミルク色の佇まいをしていました。

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湖面にゆれる網が面白い。

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猿のこしかけ?

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馬頭観音をみつけました。
思わず旅の無事を祈り手をあわせました!!!

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こうして、湯ノ湖の側のハイキングコースを歩いた後、
滝の落ち口に行き、その豪快な景観にしばらくボッ==としていました。
その後、滝壺や側面と観光。
いずれもゴッ〜〜〜という音に全てが飲みこまれ、
見ている私たちの心は却って静寂に包まれるんだと、私はこの時知りました。

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