徳川家康遺訓から
この連休中に日光に行った事は先のブログに書きました。
東照宮は,江戸幕府初代将軍・徳川家康を神格化した東照大権現を祀っています。
ということで今日は徳川家康の有名な遺訓を載せておきます。
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人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし。こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。
勝つ事ばかり知りて、負くること知らざれば害その身にいたる。
おのれを責めて人をせむるな。
及ばざるは過ぎたるよりまされり。
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この意味は、おおよそ次のようなものです。
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人の一生というものは、重い荷を背負って遠い道を行くようなものだ。急いではいけない。
不自由が当たり前と考えれば、不満は生じない。
心に欲が起きたときには、苦しかった時を思い出すことだ。
がまんすることが無事に長く安らかでいられる基礎で、「怒り」は敵と思いなさい。
勝つことばかり知って、負けを知らないことは危険である。
自分の行動について反省し、人の責任を攻めてはいけない。
足りないほうが、やり過ぎてしまっているよりは優れている。
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あまりに有名で今までキッチリと読んだ事もなかったし、
ましてや味あおうなんて思った事もなかったのですが、
改めて読むとなかなか奥深いですね♫
すぐに夫を責めてしまう自分を反省。
責めすぎて、相手の立場をなくしてしまうような自分に反省。
でも、徳川家康ではないから、
少々、行き過ぎる自分も「まぁ、いいいか」と許そう。
そして受け入れよう。
と、言う思いで、今日は徳川家康とともに。
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コメント
無関係ですがこういうの書いてます。 「徳川幕府の特定秘密保護」
http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2014-01-09
投稿: あゆ | 2014.10.03 21:44
相変わらず面白い!!!
いいね♫しましたよ。
投稿: せとともこ | 2014.10.07 16:45