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2014.10.31

「ハロウィンが日本で流行するようになった意外な理由」

今日はハロウィン。
仮装とか扮装とかで賑わっているんでしょうね、若者は。

ハロウィンが日本で流行するようになった意外な理由という記事を読むと納得。
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1、Facebookが大流行

皆さんご存知のFacebook。月に一度でもアクセスするユーザーの数は現在、世界で約13億人に上ると言われています。当然、若者たちも利用しているFacebookですが、最近その使い方にある傾向が見られているようですね。
 Facebookのユーザーたちは、自分がいかに「楽しくて充実した生活」を送っているかをFacebook上で人々に見せようとします。例えば、素敵なカフェで友達とお茶をしたら、その様子を写真でアップ。野外フェスなど大きなイベントに行ったら、大人数でイベントを楽しんでいる様子をアップ。海外の友達が出来たら、すかさず英語でやりとり……などなど。
 
こうした「たくさんの友人たちとワイワイ過ごしている私の楽しい人生」をFacebook上で演出するという行為が、多くの人にとって習慣になりつつある今、ハロウィンというイベントもその演出のための「道具」の一つになっていると考えられます。
男女入り混じって仮装をして盛り上がる、楽しそうなハロウィンパーティの様子を写真にとってFacebookに上げれば、それだけで「『リア充』な人生」を送っている人のように見えるわけです。
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と、言う事でFacebookがまずは火付け役(?)と、言うか自分がイベントに参加しているよ、、、とお友達に知らせる道具としてのハロウィン。

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2、コスプレが地位を確立した
「コスプレ」と聞いて嫌悪感を抱く人は、いまやほとんどいないと思われます。マンガやアニメなどのいわゆる「オタク」の文化が一般にも知られてきたため、そのキャラに扮する「コスプレ」も、一つの文化として一般に受け入れられてきています。
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確かにハロウィンのコスプレって楽しいですね。

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3、「ゆるい関係」を作ることが上手になった
「ゆるい関係」とは、全くその後につながらないその場限りの関係。一過性で、近すぎず遠すぎずの間柄のことです。
知らない人ともある話題についてだけ盛り上がるTwitterや、重要度が低いその場限りの話を数分間ゆるく話して流すLINEを使いこなす最近の若者たちの間では、この「ゆるい関係」が一般化。そして彼らは、現実でもこの関係性を巧みにつくることができるようです。
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なるほど。
ツィッターみても「ハロウィンで盛り上がろう」とかいっぱい書き込みがあって、
知らない人たちも大いにその場で盛り上がって楽しめそうです。
可愛い写真やえええ〜〜〜って写真もいっぱいアップされていて、
見ていても楽しい!!!


と、言うことで若者たちに大人気のハロウィン。
仕掛人はどこかのカボチャ屋さんかお菓子屋さんかしりませんが、
SNSの影響は大きいのでしょうね、、、

それにしても、日本人の柔軟さには脱帽です。

次のイベントはクリスマスですよ〜〜〜
いえいえ、地味に冬至です。
なんてわけないかぁ〜〜

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コメント

クリスマスもそうですけど宗教的意味合いが薄れて楽しむのもどちらもありで。

お釈迦様の誕生日もイベントしたらいいかもて思ったりもします。

投稿: あゆ | 2014.11.11 08:48

あゆさん。
こんにちは。

本当です!!!
お釈迦さまの誕生日は一応4月8日で花祭りで甘茶なんか飲んだりしますが、
若者たち受けのイベントなんかあったりしたら、
それはそれで盛り上がるかもしれませんね♪

投稿: せとともこ | 2014.11.13 14:27

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