« 宮沢経産相の団体 SMバーに政治活動費??? | トップページ | 落語教育委員会を観てきました その2 »

2014.10.26

落語教育委員会を観てきました

昨日、夫と落語教育委員会に行ってきました。

5c341fc8e12bd9b1396029915be567db

私たちは初めて知ったのですが、こんな面白い教育委員会があったのですね!!!
そしてこんな本まで出ていました。
タイトルもズバリ落語教育委員会
私たちはさっきも書きましたが全然知らないので早速購入。
夫はすぐに本にはまり込んでしまいました、、、

Rakukyo_2


さて、昨日は土曜日と言う事で時間に余裕を持って出かけたのですが、
開演30分前くらいからドンドン人が増えて来て、今更ながら落語ブームだなと感じました。
とくに若い人が多い。

開演5分前の「二番太鼓」がドンドンドンとなるとワクワクしますね、、、いつ聞いても胸が高まる太鼓の音。
期待で胸が膨らみます。
この頃になると空いていた席にも人がバンバン入って会場は満場になるくらいいっぱいで、観客の熱気も伝わってきます。

そして幕が開くと、
いきなり喬太郎さんと歌武蔵さんが座っていて、喜多八さんが寝転んでいます。
ナンジャ、、コレって思っている私の驚きをよそに、
舞台ではコントが始まるではないですか。
はぁ???
と首を傾げる私の隣では夫は当たり前みたいに笑っているし、
観客もみんなで声出してゲラゲラ。

昨日のコントは落語「芝浜」のパロディでした。
勝役が喬太郎さん。これは普通。
女房が歌武蔵さん。これが凄い。なにが凄いってコテコテの化粧とあの体型で女形をするから、そりゃ見ているだけで笑いが出るというメッケモノでした。
そして、財布が喜多八さん。ただ寝転がっていただけです。
ところがこの財布、ときどきピクピク動くのですが、これがまた面白い!
内容は芝浜どおりなのですが、途中、喬太郎さんの携帯がなって、そこから喬太郎さんが、
劇場アナウンサーよろしく「落語中に携帯をならさないように」と言うことをヤンワリフンワリズバリと教えてくれます。

そんなこんなでコントは無事終わり、
次の演者の古今亭始さんへと続きます。

こちらのエントリーも次に続く


|

« 宮沢経産相の団体 SMバーに政治活動費??? | トップページ | 落語教育委員会を観てきました その2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15797/60546034

この記事へのトラックバック一覧です: 落語教育委員会を観てきました:

« 宮沢経産相の団体 SMバーに政治活動費??? | トップページ | 落語教育委員会を観てきました その2 »