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2014.11.09

ベルリンの壁崩壊25周年

ベルリンの壁崩壊25年。
今日はあれから25年!自由の象徴! Googleロゴがベルリンの壁崩壊25年を記念した動画にと言うニュースをみました。


それにしても25年ですかぁ、、、

2005年にグッバイ、レーニンを観てと言うタイトルでエントリーを挙げているのですが、
これは2003年ドイツ映画「グッバイ、レーニン」を観たときの感想です。

東と西に立ちはだかった壁。
ある日、突然、家族が、恋人が引き離され訳も分からないまま歴史と政治のるつぼに放りこまれた人々。
なぜ、
どうして、
という素朴な疑問さえ封殺された哀しみと嘆きと、
そして、
その不条理に立ち向かった人々の涙と努力が描かれている映画でした。

あの映画を観た時の感動をゆっくりと思い出しながら、
今日、11月9日はベルリンの壁崩壊25周年。

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コメント

 当時、わたしはドイツと朝鮮を比較して「歴史を動かすドイツ人と、歴史に流される朝鮮人」の感想をアップしたものでした。25年たったいまは、克服したドイツ人と、いまだに人びとの歴史認識の壁を乗り越えられない日本人のコントラストを感じます。
 あなたとわたしのあいだには、歴史や政治に対する、とてもじゃぁないが、祖国を共有できない壁があります。あなたの感覚はむしろ支那人や朝鮮人のそれに近いと思い、それはベルリンの壁ならぬ東京の壁のように思えるのです。

投稿: 罵愚 | 2014.11.10 12:02

罵愚さん。

言葉の壁を感じつつ、
私にはどうすることもできないので、
「そうですかぁ、、、罵愚さんはそのように感じますか」としか言えません。

投稿: せとともこ | 2014.11.13 14:29

 アァ、ごめんなさい、ちょっと説明不足でした。わたしが感じている、あなたとわたしのあいだの“東京の壁”は、あなたとわたしのあいだの個人的な接続不良ではなく、ベルリンの壁とおなじ東側と西側の居住区のちがいです。おなじ日本国籍を共有しながら、いまの日本は、東側の政治的アイデンティティーをもつ人々と、西側の政治信条の持ち主の雑居状態が続いている。
 30年前に解消された東西冷戦が東アジアでは残っているといわれますが、この国では国境ではなく、人びとの心のなかに壁をつくって、残っていると思うのです。

投稿: 罵愚 | 2014.11.16 04:15

25年前なんですね。
当時の東ドイツやチェコなどの旧東の国の不自由さを日記に書いています。

瀬戸さんなら文字に書いていないことが読んでいただけるかも。

人の振り見て我がふり直せ
http://life-ayu.blog.so-net.ne.jp/2008-04-05プラハの春


人の振り見て我がふり直せ はシリーズものでいくつか書いています。日記リストから2014年を選択したらコメント欄にでていますよ。

投稿: あゆ | 2014.11.17 20:48

罵愚さん。
こんにちは。
そう言う意味だったら了解です。
罵愚さんとはお互いの意見が違いながら、これからもお話していきたいので、よろしくお願い致します。
さて、壁。
難しいですね。
そりゃ、目の前に壁がなくなったから、すぐに元に戻る事はないだろうし、、、仰るように「人々のこころの壁」、本当にそうだと思います。
時間が解決というものでもないのでしょうね、、、
うううむ。


投稿: せとともこ | 2014.11.20 10:44

あゆさん。
ご紹介のエントリー、見られません。

でも後からあなたのところ見に行くよ♫

投稿: せとともこ | 2014.11.20 10:45

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 基本的に失言にも寛容にとは思いますが、 セクハラヤジなど問題発言が多い「保守派」は困った人たちですねえ。 問題となった発言 以下記事より (日本国憲法は)旧ソ連の1936年スターリン憲法に影響されており、共産主義が紛れ込んでおります。第24条の家族生活における個人の尊重や、両性の平等、27条の勤労の権利および義務などは、その条項にあたるといわれております。社会主義者や共産主義者が護憲になる理由がここにあるわけです。 (「「憲法自体が“憲法違反の存在”」○○党副幹事長・赤池 誠章議... [続きを読む]

受信: 2014.11.17 20:50

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