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2014.11.20

衆議院選挙投票の参考に

秘密保護法に賛成した議員に投票するのは絶対に避けたい。というブログに昨年の秘密保護法に賛成した議員の名前が挙がっています。
衆議院選挙の投票にあたり、参考までにご覧下さい。
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特定秘密保護法の施行一カ月前となった十日、識者や労働組合などでつくる「『秘密保護法』廃止へ!実行委員会」は施行の賛否を全国会議員に質問した緊急アンケートの結果を発表した。全議員七百二十二人中で五十八人が回答。うち五十二人が「廃止法案の提出に賛成」「施行を延期すべき」と答えた。
 回答したのは全議員の8%で、「廃止法案提出・施行延期派」は7・2%だった。数字上では法施行に対して問題意識や危機意識を持つ国会議員の少なさが示された格好だ。
 「廃止法案提出に賛成」の回答は三十五人いた。内訳は共産十九人、民主八人、社民四人、生活一人、無所属三人だった。「十二月十日の施行延期」の回答は十七人で、内訳は民主十二人、維新三人、生活二人だった。具体的意見で「特定秘密の指定、情報開示の期限、指定管理者のチェック、あらゆる点で十分な説明が果たされていない」「国民の目、耳、口をふさぐ希代の悪法は廃止するしかない」との記述もあった。
 一方、「十二月十日に施行すべき」と三人が回答し、内訳は次世代二人、自民一人だった。
 実行委メンバーで日弁連秘密保護法対策本部副本部長の海渡(かいど)雄一弁護士は記者会見し「あと一カ月で施行だと既成事実のように言われる。しかし(六月の通常国会で廃止法案を提出した共産、社民両党と無所属に加えて)民主党や維新の党までの野党がまとまって施行延期法案を今の臨時国会に出せないのか、働き掛けを強めていきたい」と話した。
(上記サイトより)
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コメント

 解散宣言までは増税派だった多くの議員が見送り派に寝返った。親分が言うんだから、しかたがないやという自民党議員には、それなりの理解ができるのだが、野党、とりわけ民主党の寝返り代議士たちには、ひとりひとりその理由を問いただしたいものだ。
 おなじことはメディアやらエコノミストやらの多くの発言者にもいえて、それでもなお増税をすべきだといいとおす人には…これはこれで、この人なにを考えてるんだろう? の疑問も浮かぶ。
 人格やら信頼やら交錯する一幕ではある。

投稿: 罵愚 | 2014.11.20 14:53

アベノミクスより秘密保護法なぞの自由制限の方が問題にしています。(制限する側は国民でなくスパイが対象だと言ってますけど)

政治家の口約はどの政党でも守られ続けるのは困難でしょう。条文に国民は逮捕したいと書かれてらわかりますが・・・。

投稿: あゆ | 2014.11.25 10:30

罵愚さん。
あゆさん。

そうですね。
いろんな観点から見て行きたいですね。
消費税だけで政治を語れないでしょね。
やはり安全保障が大きいでしょうね。
しっかりと考えて行きたいです。

投稿: せとともこ | 2014.11.25 19:08

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