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2015.01.06

「羊」と言う漢字

今年は羊年です。
と、言う事で今日は「羊」と言う漢字についてちょっとネットで調べてみました。
「未」と「羊」の由来というサイトを参考にさせて頂きます。

まず「羊」。
これは言うまでもなく家畜の「ひつじ」です。
漢字の「羊」は象形文字。
角がピンと張っている様子を表しています。
上記サイトでは以下のように説明してます。
==============
肉は古代から最もたいせつな栄養食であったので、「羊+食」を合わせて養という字ができた。羊(ヨウ) ─ 養(ヨウ)は、発音までひとしい同系語である。またヒツジの姿は、やさしく堂々としているというので、「羊+大(りっぱ)」を合わせて美という字ができた。中国では昔からあか犬の肉も食用にしたが(黒や白の犬は食べない)、それは羊肉の旨さには及びもつかない。そこで「いかさま商売」を諷刺して「羊頭を懸(かか)げて狗肉を売る」という。だからこそ、十二進法の動物の名にヒツジが登場したのであった。
(上記サイトより)
===============

なるほど、あまり私たちには縁がない「ひつじ」ですが、大陸では最も身近な動物の一つだったのですね。
また羊は美しいという漢字の部分も作っています。
羊が大きいことが美しいと言う事だったのですね、、、

羊の漢字文化の授業というサイトでは、質問形式で「羊」の漢字の意味を教えてくれています。興味のある方は是非ご覧下さい。
こうしてみると実は身の回りにいっぱい「ひつじさん」がいたんですね、、、
メェメェと。

「羊の毛は鳴かないようにむしる」という譬えで、
過酷な税金を取られる庶民の話があるのですが、
そんな羊になるのはゴメンです、、、

さてさて、今年はどんな年になるのだろう???

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