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2015.01.08

対話拒否?安倍政権と沖縄

対話拒否 安倍政権は知事と向き合えというニュース。

あらら。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
安倍政権は県知事選と衆院選の県内選挙区で完敗した意味をよく理解できていないのではないか。そうとしか思えない振る舞いだ。
 サトウキビ交付金に関して県が上京中の翁長雄志知事と西川公也農相の面会を求めたのに対し、農林水産省はこれを断った。
 農水省は日程を理由としたが、農相はJA関係者の要請には応じ、自民党の地元国会議員が同行している。閣僚への面会では一般に与党議員が仲介し、知事らが同行することが多いが、翁長知事は呼ばれなかった。自民党側が排除した形だ。
(上記ニュースより)
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なんだかなぁ。。。

サトウキビ交付金は、沖にとって、とても大切で重要なものです。
人口減少の中で離島では、サトウキビ生産ができなくなると、無人島になることさえ危惧され、
また、台風や干ばつのときでもサトウキビがあるおかげで、
被害を最小限にとどめる事もできる、というものです。

なんとか、サトウキビ交付金確保できることを願います。

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コメント

滋賀…再稼働問題で一敗。
沖縄…普天間基地移転問題で二敗目。
佐賀…農協改革で三敗目、ということだろうが、三連敗に共通しているのは、戦後の利権、利得をもつ勢力の岩盤の強さだな。思想や理念はまったく別々でも、自分の利権にかかわる選挙では、国益より私益を優先する。とりわけ、沖縄も佐賀も、左翼・革新派ではなく、自民党の身内の反乱という事実には、冷戦が終わって、3年間の民主党政権下での野党生活が、まったく意味のない、無駄だったような印象をうけた。つまり、滋賀、沖縄、佐賀…県知事選三連敗に共通しているのは、自民党の利権体質。

投稿: 罵愚 | 2015.01.12 09:31

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