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2015.04.27

ドローン事件によって犯罪捜査は今後どのようになるのか???

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上の図は〜〜時論公論 「通信傍受拡大へ 解かれる封印」〜〜
(http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/211654.html)からの引用です。
今、ドローン事件で世の中が盛り上がっていますが、
いよいよ、締めつけが厳しくなることが予想されます。
犯罪捜査と言う名目で、警察が電話の会話を聞き取る通信傍受の対象犯罪を広げる法律の改正案が3月の閣議で決定されたばかりの今回のドローン事件。
いよいよ封印がとかれ、
私たちの逐一が監視されるようになっていくのでしょうか???
記事には、日本を代表する憲法研究者で、今年1月に亡くなった東京大学名誉教授の奥平康弘さんの次の言葉が紹介されています。
============
国家機関にとっては私的な情報であればあるほど、なんとしても盗み取りたくなるのはほとんど自然である」と
============
確かに犯罪捜査には、役に立つのだろうが、
行き過ぎた捜査でえん罪や、あるいは誤認逮捕、
そしてそれが、いずれ共謀罪にまで行き着くとしたら、
やっぱり怖いですよね。。。

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ウウウム。

いずれにしても、成り行きに注目です。

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コメント

不安です。
憲法改正ならこういうとこを付け加えて監視でなく個人を守ってほしいです。

投稿: あゆ | 2015.05.21 08:48

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